05/09: 癒し
テノール歌手の秋川雅史さんが歌う「千の風になって」がヒットしています。 会社でも有線で日に何回も流れます。この曲はもともと英語の「a thousand winds]という詩で、欧米ではテロ被害者への追悼などで朗読 されていました。日本では、芥川賞作家の新井満さんが訳し曲をつけて広まっていったようです。 紅白での熱唱は、良かったですね。今までクラシック歌手の歌がこんなに大ヒットしたことはなかったように思います。 毎日毎日ニュースになるのは、暗い話題ばかりです。愛する人を失った人々が、この曲を聴いて再び前向きに生きていこうと立ち上がっているのではないでしょうか。 愛する人が、突然いなくなり骨になってしまったと思うととてもつらく、何も手につかないと思います。 でも、その人が「千の風」になり、いつも自分のそばにいてくれる、見ていてくれると思うと勇気がわいてくるのではないでしょうか。 生きているかぎり必ず別れはあります。毎日いっしょにいる、親でも年をとりますし、かわいがっているペットも人間より寿命が短いから当然のこと、おいていかれます。 それでも、いつまででも悲嘆にくれているわけにもいきません。友人やまわりにいてくれる人達も、きっとつらいと思います。 身体はなくなっても、千の風になって大空をふきわたって、自分とともにあるんだと思えば立ち上がれると思うのです。 そんな思いを、多くの人々が持っているのでしょう、だからこの曲なんだと思います。 おばちゃん
コメント
おばちゃん さんのコメント
ありがとうございます。おばちゃんは、他の人より納期が近いのでよく考えて行動しようとおもいます。納期までにやるべき事がいろいろありますからね。
06/21 15:10:22
tamura さんのコメント
おばちゃん、3日目有り難う御座います。人の死は本当に受け入れ難いものがあります。生前にあまり関わりがなかったと思っても、たった少しの記憶や思い出で悲しくなります。たった少しの関わりでこんなに悲しいのに、たくさん関わってきた人や、大事な人が亡くなったらどうなってしまうんでしょうか…
06/21 15:10:38
飯田だすぅ さんのコメント
人の死は、悲しい一言です。 でも自分と共にいると思えば何時までも悲しんではいられませんね。 一度しかない人生ですから良いものにして行きたいと思うのですが、これまた難しいですね。今の自分はポジテブに行くしかないのです。越膳さんも言っていますが行動している時が幸せに繋がって行くようにも思えます。
06/21 15:10:52
まこと さんのコメント
由美子さん、ブログありがとうございます。人は情の生き物なんで、情によって、悲しいという気持ちも当然起こると思います。どんな悪人だって、大切な人が亡くなれば涙しますもんね。自分は鳥葬という葬り方を聞いて、なるほど、残虐なような気はするけど、実に理にかなった葬りかただなぁ…と感心しました。石川さんに教えて頂きました。さすが〜↑
06/21 15:11:07
おばちゃん さんのコメント
みなさん、ありがとうございます。おばちゃんは、山に散骨してほしいなと思っていますが日本でもできるのでしょうかね。おばちゃんのときは、おまんじゅうを供えてください。なーんちゃって、でも生きている間にもっと色んな事できますよね。
06/21 15:11:22
竹田 さんのコメント
由美子さん、有難うございます。もう誰かを失うのは絶対にイヤですねぇ。でもこの先、幾度にも起こる現実を受け入れていかなければならないんですよね。その人ぬ分まで・・・
06/21 15:11:36
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投稿者 ereed
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越膳 さんのコメント