おはようございます。

ishikawaです。

いよいよ、本当に書くことがなくなりました。実は「Quality Of Life」までは書きためていたのですが、その後がなく「うるさい大人」「コミュニケーションって?!」はかなり苦労して書きました。ですが、それでも間に合わず、My Favorite Animationを書こうとしましたが、やめます。これは今以上に書くことがなくなったら書くようにします。

皆さんは、社会生活をされる上で特別気にされていることはありますか?
ここだけは守ろうという事柄ありますか?
私には1つだけあります。今日はそれについて書きます。

先日、とある取引先に電話をしました。
必要な事を話し最後に「○○さん、あの商品いつ頃入荷します?」と
海外アパレル製品の入荷日をお伺いしました。
すると、相手のお客様は「そうだよねー。分かったら言うっていって言ってないよね。ちょっと待ってて」と
おっしゃり、電話を保留にしままま、大声で誰かに聞いています。
「おーい、△△。アレ、何時はいるんだ〜。お〜分かった」
という会話がありました。
この会話が私には非常に違和感を感じました。
電話で会話された方は私より年上で40代の方です。
電話の相手の△△さんは、30代後半の方です。
2人とも私より年上です。
私は正直、いい大人がいくら何でも「呼び捨てすんなよ」と思いました。
確かにその会社では親近感を込めて言っているかもしれません。
私はどこをどうしてか子供の頃から日本的な上下関係が嫌いでした。
目上の人は当然、敬称と敬語でお話します。年下の人も例外ではありません。
子供の頃から私の周りの人はそれが分かってもらえずかなり特殊な存在に扱われていました。
上記の話もそうです。確かに年齢差がありますが、それが何を意味するのでしょう。また、
お互いいい大人です。中学や、高校の部活動ならいいのでその場にいた第3者がその会話を聞いたとき
どう思うか考えないかと思考します。そこに所属する人たち全体をどのように見られるか考えてしまいます。
私はよほど親しい人でない限り呼び捨てにはしません。
お酒を飲んでよっぱら時は例外ですが、しらふでは決して呼び捨てにはしないことを心に誓っています。
実は、恥ずかしい話ですが学生の頃、担任ではない先生に「ishikawa」と呼び捨てされ、勝手にキレ
「何で先生に呼び捨てにされないといけないのですが」「あなたはそんなにえらいんですか?」
「なぜ呼び捨てにするのかそれを論文にしてください」「地方公務員がそんなにえらいですか?」と
言って意味不明に絡んだことがあります(当然しらふです)
敬称と敬語でお話することは相手を思いやり尊重する行為だと私は考えます。
そしてそうすることによって自分に甘えず、相手に対して常に感謝と礼節を重んじることが出来ると思います。
ここだけの話、昔ですが、兄に呼び捨て去れ、素でキレそうになりましたがそれはいいだろうと思いとどまりました。

それだけを?心に決め、今日は取引先の社長さんに先日お出しした見積もりについて「だめだよ〜ishikawaさん」と
怒られ、××さんには「ishikawaくん、この前作ってもらったあの書類間違っているよ」と怒られ、□□さんに
「あの件☆☆日までに処理しといてください」と指示をいただきました。

このルールが守れなくなったら乳母捨て山に自分から行こうと思います。
今日もそんなことはなく過ごすことが出来ました。

それが、僕の理です。