11/29: フォト00019
17-35mm 1/15 f16 自然光 RVP100
大瀬崎であって 大瀬崎ではないような写真って何だろう?と考えたとき ふと浮かんだのがこのシーン。透明度のよい冬場 水面が鏡のようなベタ凪ぎで かつ潮が引いている時間帯に見られる光景です。大瀬崎は「海中生物の豊かな海」として人気のあるダイビングスポットですが 性根がゆがんでいる自分は 何とか生物をいれずに大瀬崎の海を表現する方法はないものか と考えるときがあります。撮影のコツとしては水中でエアーを出してしまうと 水面が波立ってしまい 水底のきらめきがなくなってしまうので 水深にもよりますが 空気を吐いてから 30秒〜1分ぐらいまって 水面が落ち着いてからの撮影となります。よって ちょっと息こらえが必要です。また自分の影が写り込まないように(あえて写しても面白いと思いますが)注意しています。 加藤 智
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投稿者 fujimi
大瀬崎フォトグラフィー
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