02/22: 2月22日(水)大瀬崎海洋情報
| 湾内 | 外海 | 先端 | |
| 風向き | 微風 | 微風 | |
| 水温 | 14度 | 14度 | 度 |
| 透明度 | 10m | 10〜15m | m |
| 透視度 | 10〜12m | 15〜20m | m |
| 見られる生物 | キアンコウ(1/22) | マン〇ボウ(1/16) | |
| ミジンベニハゼ | キアンコウ(2/9) | ||
| ウデフリツノザヤウミウシ | マトウダイ | ||
| イソコンペイトウガニ | ハナタツ | ||
| テングノオトシゴ | クダゴンベ |
外海 透明度 20m!
本日は 朝から雲が殆どなく よく晴れた一日でした。風も午前中までは北よりの微風が吹いた程度、午後からは多少西風が吹いたのですが 海況に影響はなく 湾内 外海ともにグッドコンディションでした。本日も外海に潜ってきたのですが 透明度は 若干 浮遊物があったものの ここ数日 東風(ならいの風)が吹き続けているため グッとあがり 20m以上見えている状況でした。自分としては もっと見えていると思うのですが それ以上 見えていると書くと 信憑性にかけるので 20mにとどめておく事にしました。水温ですが 昨日より 1度上がったようで 自分のコンピューターでは14度を示していました。
今日は 柵下に潜ってきたのですが あまりにも透明度が上がったので 深場に吸い込まれそうな感じがしました。こんな日は 他の伊豆海域で しばしば目撃されているマボウでも 居たらいいなぁ と思い ちょっと ドロップオフ周辺の散策を トライしてみたのですが 影も形もなく・・・、そのほかには ドロップ周辺では スミゾメミノウミウシや ガーベラミノウミウシの個体数が ウミヒドラ上で結構増えており 見応えが出てきました。数が多いためマクロ撮影だけでなく ワイド撮影でも面白いと思います。また太陽光が 深場まで降り注いでくれていたため ワイドレンズ+自然光で ムチカラマツの群生や 浅場の風景を撮影するのも お勧めです。透明度がよく 太陽が燦々と海中に降り注いでくれると 泳いでいるだけで ダイビングがとっても楽しく感じられます。
明日の天気ですが 明日も天気はよく 風も東風のようで 今日と同様 快適な潜水時間が楽しめそうです。 加藤 智
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投稿者 fujimi
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