04/28: フォト00063
105mmマクロ 1/60 f11 YS-30x2 RVP100
同じ被写体を フィルムカメラと デジカメの両方で撮影すると 発色や色彩のコントラストが「こんなにも違うのか」と つくづく感じさせられます。デジカメの写真は 自分で加工できるところが 昔やっていたモノクロ写真(道具と知識があれば モノクロ写真はフィルム現像及びプリントが すべて撮影者個人でできます)の延長線上にあるような感じがして面白いのですが どんなにデジカメ写真をPCでやりくりしても 豊な色彩のトーンや深みといったものは まだまだ フィルム表現には遠く及ばないような感じがしてなりません(PCでの色加工の勉強不足でもあるんですけど・・・)。ですので いまだにデジカメで写真を撮ることはあっても 写真を創る気にはなれず ここぞと思う被写体には まずフィルムカメラで納得いくまで撮影し そのあとにデジカメを登場させてます。被写体との出会いは一期一会、その時々で 自分が思う最良のカメラシステムで絵づくりできることがベストだと思います。
加藤 智
コメント
ダイバーズ イン フジミ さんのコメント
O角さんへ
そーなんですか!時代ですね〜!
モノクロ写真って 光をはらったり
覆い焼きすることで
写真表現を楽しむものだと思うのですが・・・
また 当時、印画紙は富士のフジブロ3号を
愛用してました。
フィルム同様 印画紙もなくなってしまうのでしょうね。
引き伸ばし機や 暗室セット ほこりをかぶって
実家の押し入れに眠っています。
引き伸ばし機 もう出すこともないでしょうが
モノクロ写真展に足を運び
諧調 豊にプリントされている写真を見ると
モノクロ写真の良さを 再確認させられます。
加藤 智
そーなんですか!時代ですね〜!
モノクロ写真って 光をはらったり
覆い焼きすることで
写真表現を楽しむものだと思うのですが・・・
また 当時、印画紙は富士のフジブロ3号を
愛用してました。
フィルム同様 印画紙もなくなってしまうのでしょうね。
引き伸ばし機や 暗室セット ほこりをかぶって
実家の押し入れに眠っています。
引き伸ばし機 もう出すこともないでしょうが
モノクロ写真展に足を運び
諧調 豊にプリントされている写真を見ると
モノクロ写真の良さを 再確認させられます。
加藤 智
04/29 11時21分49秒
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投稿者 fujimi
大瀬崎フォトグラフィー
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O角 さんのコメント
モノクロ部門のデータを見て目を疑いました
なんとインクジェットプリンター、専用紙の
データでした。不死身のkさん同様に15年
近く暗室でのモノクロ写真を楽しんだ事を
考えると複雑です。また富士写真フイルムの
社名から写真の文字が消えます。
フジ全体のフイルムの売り上げが数%では
仕方ありません。銀塩フイルムの供給が無くなる
と寂しいですね。