11/17: フォト00118
105mmマクロ 1/60 f16 YS-30x2 プロビア100F
自分の場合 潜り終わる頃にフィルムが中途半端にあまっていると 自然とソフトコーラルの中の生物を探してしまいます。ごく普通種では オルトマンワラエビや貝の仲間、秋のこの時季ですと アカスジカクレエビやウミタケハゼといった生物達は エキジット間際の格好の被写体です。また ソフトコーラルの中に クダゴンベ、ハナタツ、ニシキフウライウオ等の珍種と呼ばれる生物を見つけてしまうと狂気乱舞状態、無心でファインダーを覗き シャッター音がとても心地よく感じられたときは フィルム上がりの出来が良い場合が多いです。
今回アップした写真は 柵下のトゲトサカに潜んでいたアミメハギを撮影したもの。このときもフィルムが余ったので トサカの中を物色してこの被写体を見つけたのですが、残圧も少なくなり やっつけでシャッターを押していたせいか フィルム上がりを見ても 柵下のどの辺りで写真を撮ったのかが記憶にありません。でも 何気なく撮った割りには 構図が決まっているかなぁ と思う写真で アミメハギの正面顔もなかなか愛らしく 自己満足大の写真に仕上がってくれました。
加藤 智
■ この記事に関連したホームページ by Google: フォト00118
■検索キーワードランキング
■最新検索キーワード







投稿者 fujimi
大瀬崎フォトグラフィー
トラックバック(No Trackbacks)