湾内外海先端
風向き
水温17度17度
透明度10〜12m10〜12m m
透視度10〜12m12〜15m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
ムチカラマツエビ
カミソリウオゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオタキゲンロクダイ
タカクラタツ
イロイザリウオベニイザリウオ
イザリウオ
ピカチューキンギョハナダイ


チャーミー 2号!

本日は 早朝は少しですが青空が見られたものの 午前中より雲が多く張り出してきて 午後になるとポツポツと雨の降る陽気となってしまいました。風は一日を通して東風が吹きつづけたのですが 海況は早朝、低気圧の通過に伴ない 外海ではウネリが見られたため 早朝は玉崎、柵下がクローズ状態、その他のエリアは注意といった感じだったのですが 東風の影響を受け 時間の経過と共に徐々に外海のウネリはなくなりました。透明度ですが 今日潜った湾内では フィン脱着をする場所で砂が巻き上がっていたものの 沖に進むに連れて透明度が良くなり 10m程度は見えていました。水温は17度、極端な水温変化はなく 落ち着いているようです。
今日は早朝 色々撮りたい生物がいるものの 外海が荒れていたため湾内にエントリー、昨日休みのときに はまゆうMSにお邪魔して スタッフのイタル君から色々教えてもらった(いつもサンキュウーです!)湾内ネタを確認するダイビングをしてきました。昨日聞いた人気生物たち 実は当店前に居ると聞き、「灯台下暗し」感を味わいつつ、ジックリ探してみると、情報どおり対面できました。教えてもらった生物は ウミテング ヒレナガネジリンボウのチビ ササハゼ そしてチョット離れの ミジンベニペア。特に ヒレナガのチビが見れたときは かなり感動、とっても臆病で写真には撮れませんでしたが 水の中で思わず「かわいい〜!」と いい大人がうなってしまいました(笑)。また 昨日、休みのときに潜った外海では 当店常連さんが教えてくれた テングダイを見てきました。情報どおり大柄の見事な4個体、ですが 昨日は海中がとっても暗く どう撮っても写真の背景は真っ黒、さらに4個体まとめて撮ろうとすると 全く絵にならず証拠写真としても使えない状態だったので 1個体に的を絞り 時間をじっくりかけ 接近できたときに撮影してみました(写真右)。また 写真左のイザリウオ、前にチャーミーと呼ばれていた大柄なイザリウオが居た場所に登場、ひとまわり小さい個体ですが チャーミーに比べ模様がはっきりしているので THE イザリ感タップリの個体、個人的に「チャーミー2号」って呼んでます(笑)。あと、外海では 本日も一本松でマンボウが出現したとの情報が入りました。ある程度出る場所が決まっている春に比べると 秋のマンボウは出現する場所が全く読めず「運まかせ」なのですが やはり潜らないと出会えるものにも出会えない といったところでしょうか・・・、皆さん 時間が空いてるときに ぜひ大瀬の海中生物たちに会いに来て下さいネ!。
明日の天気ですが 明日は天気が良く 一日を通して太陽が出ていてくれそうです。風は午前中までは微風程度 午後西風のようです。
加藤 智

追) 2007年の大瀬崎フォトコンテスト入賞者でつくられたカレンダーが出来上がり
    ました。在庫に限りがありますので お早めに遊びにお越しくださいネ。