湾内外海先端
風向き微風微風
水温17度17度
透明度10〜12m10〜12m m
透視度10〜12m12〜15m m
見られる生物ミジンベニハゼ
ニシキフウライウオウミシダヤドリエビ
ムチカラマツエビ
カミソリウオゼブラガニ
ウミテング
ベニイザリウオタキゲンロクダイ
ヒレナガネジリンボウ
イロイザリウオベニイザリウオ
イザリウオ
マンボウ(11/28)キンギョハナダイ


今年も残り あと1ヶ月

本日は 予報通り早朝より一面の曇り空、午後になって青空が多少見えてきましたが 日照時間が少なかったため とっても肌寒い一日でした。風は終日 微風程度のため久々に外海が一日ナギの状態、湾内も穏やかで ダイビングには申し分ない海況でした。透明度ですが 外海では平均して10m前後 場所によっては15mぐらいの透明度がある状況、太陽が出ていなくても海中が青々と感じられました。水温は今日も17度、黒潮が大きく蛇行して、水温上がらないかなぁ・・・。もしくは一気に水温が低下して、今年の冬場みたいに キアンコウ、ヤリイカ、スナビクニンのような 冷たい冬の生物たちの姿も早く見てみたいものです。
早朝外海ナギは 3日ぶり、ということで意気揚々に器材を積んで外海に向かいましたが、今はどのエリアにも写真に撮りたい生物たちが目白押し、迷った挙句 今回は やはりリベンジしておきたかった テングダイがでているポイントに行ってみました。まず始めに近頃 人気低迷気味のニシキフウライウオを確認、最初発見されたときに比べると すっかり体色が変わり、かなり大きくなっています。まだまだ元気良く 健在でした。他に ニシキがいる近くで 久しく会ってなかった大柄のウミシダウバウオも見れました。また 外海でここ最近目撃情報のあるマンボウを探してみたものの 姿形なく撃沈、今日も運に見放されていたようです。マンボウのでる水深に長居は厳禁 ということで居ないと判るとすぐさま移動、テングダイに会ってきました。今日も4個体確認でき、前の時より少し浅場に居てくれたため テングダイの下に回りこんで背景が青くでるようなアングルで今日は撮影できました。リベンジ成功です(笑)。
明日の天気ですが 明日は日中、概ね晴れの予報。風は本日同様、終日 微風程度になるみたいです。
加藤 智

追) 2007年の大瀬崎フォトコンテスト入賞者でつくられたカレンダーが出来上がり
    ました。在庫に限りがありますので お早めに遊びにお越しくださいネ。