01/16: 1月16日(火)大瀬崎海洋情報
| 湾内 | 外海 | 先端 | |
| 風向き | 微風 | 微風 | |
| 水温 | 16〜17度 | 16〜17度 | 度 |
| 透明度 | 10〜12m | 10〜12m | m |
| 透視度 | 10〜12m | 12〜15m | m |
| 見られる生物 | ミジンベニハゼ | ハナタツ | ウミシダヤドリエビ |
| イザリウオ | クマドリイザリウオ | ゼブラガニ | |
| ウミテング | ベニイザリウオ | タキゲンロクダイ | |
| ネジリンボウ | ヒメヒラタイザリウオ | ベニイザリウオ | |
| タカクラタツ | イロイザリウオ | キンギョハナダイ |
横顔
本日は 午前中までは雲が多めで どんよりとした空模様でしたが 午後になると青空になり 陽が射しました。風も日中 微風程度しか吹くことがなく海況は穏やかで 今日も湾内 外海ともに凪ぎでした。透明度ですが 外海では10〜15mといった様子で 明るく青い海中、水温は16〜17度でここ数日 この水温で安定している様子です。また最近では朝方、風が吹いていないと 海水の温度が陸上の気温よりも温かいため、水面から湯気がたつといった幻想的な風景が見られています。また、このシーン 太陽が出てしまうと 立ち上がる水蒸気は見れなくなってしまうので 日の出前に出勤してくるスタッフや 朝一狙いのお客さんしか味わえない光景です。
今日は フィルムカメラのポート前につけるクローズアップLのほかに レンズ前に装着する クローズアップLをつけて外海に挑んだのですが お目当ての生物が確認できず 肩透かし。見つけられなくとも ポジティブに写真を撮ろう ということで あまり動かない生物たちの横顔の写真を色々撮ってみました。倍率が高いため なかなかピントが合わず 1シーンを撮影するのにかなりの時間を要するのと 窒素を溜め込んでしまうので 深場では撮影せず 浅場に戻ってジックリ撮影してきました。フィルムで撮影した生物は 普通種ばかりでしたが いつもとは違ったスタイルで撮影するのも面白いものだ ということを再確認したダイビングでした。コンパクトデジカメに比べて フィルムカメラの高倍率のクローズアップ撮影では システムを組むのにお金がかかり 加えてかさばるので敬遠されがちですが 撮影された写真は格段に面白みがあるものです。
明日の天気ですが 明日は一日曇りの予報 時間帯により所によっては雨とのことです。風は終日 微風程度のようですので 海況は穏やかになりそうです。
加藤 智
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投稿者 fujimi
今日の海
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