大相撲初場所で大関・稀勢の里が初優勝を決めたことを受けて、出身地の茨城県牛久市では、商店がセールを始めるなど喜びに沸いています。また、稀勢の里が中学生のころまで過ごした茨城県龍ケ崎市では、優勝を祝う垂れ幕が市役所に掲げられました。

このうち、茨城県牛久市の中心部にある創業80年の老舗の和菓子店では、一番人気の串だんごを、1本40円から50円と通常の半額で販売しています。
みたらしやあん、きな粉など、さまざまな味付けをしただんごが次々に売れていました。
店長の村松慎次さんは「優勝をずっと期待してきたので、本当にうれしいです。だんごを半額にするのはやり過ぎかもしれませんが、お祝いなので赤字覚悟です」と話していました。

また、靴の専門店では、およそ1か月間、女性用の靴を中心に一部の商品を最大で半額にするということです。

40代の女性は「稀勢の里の優勝で地元が盛り上がり、経済効果も期待できると思います。次は横綱に昇進してほしいです」と話していました。
また、60代の女性は「地元があまり元気がなかったので、稀勢の里の優勝で活気づくといいです」と話していました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://www3.nhk.or....
NHK NEWSWEB(1月22日 12時09分)より引用

行政書士田中綜合法務事務所