この言葉は、鳥越俊太郎が、東京都知事選に出馬した時に、保育園の園長さんに言った言葉で、随分叩かれましたね。

 ただ、新人の保育士さんならまだしも、責任者である園長さんで、その給料は、手取りか総支給額か、ボーナスの有無と金額によるけれど、安いと思います。

 そして、叩かれたということは、同じような待遇の人が多いのではないでしょうか・・・

 候補者なんて、選挙で当選することしか考えないから、そういった社会の問題点について、突っ込んだり本音を言わないんだよね。本音を言うと叩かれて、票が取れなくなるし。

 社会の問題点をしっかり指摘して、それについて、今後どうするか?を考えられる人こそ、世の中を良くしてくれるんだけどね。たとえ、嫌われても。それが、改革だと思うし。

 鳥越俊太郎は、週刊文春にも書かれた通り、問題のあった人物である事は、おそらく事実だと思いますけど。

行政書士田中綜合法務事務所
今年の3月9日に、赤坂の完全会員制の焼肉店「和牛マフィア」で堀江貴文さん(ホリエモン)とご一緒させて頂いた時の肉を切っている写真です。  (写真をクイックする事ができます。)