行政書士が書く書類は、役所に提出する書類だけではありません。

 事実証明(内容証明等)と権利義務に関する書類(契約書等)というのがあります。難しい言葉を使うと余計にわからなくなると思いますので、ざっくりと説明します。

 簡単に説明しますと、役所に提出する書類以外に、私たちが書いたりする書類ってたくさんありますよね。

 例えば、契約書なんてそのいい例ですし、示談書や念書なんかもあるし、必要な時に書く書類については、行政書士は、原則としてできるんだよっということです。
 
 日常生活やビジネスで書類の書き方がわからなければ、行政書士に相談してもらって大丈夫なんです。
 
 もちろん、前回同様、他の弁護士法とかの法律に違反することはできませんし、他の法律で禁止されている書類を書くことはできませんが、その多くの書類については、行政書士で対応できますので一度ご相談下さい。

 きっとお役に立てると思います。

行政書士田中綜合法務事務所