事件の証拠品を捨てた疑いで警察官2人が書類送検された。
その理由は警察官として考えられないものだった。

証拠隠滅の疑いで書類送検されたのは、福島県・会津若松警察署に勤務する53歳の男性警部補と38歳の男性巡査長。
警察によると男性警部補は、2020年3月に福島県会津若松市内で発生した当て逃げ事件の現場で押収した証拠品を男性巡査長に指示して、警察署内のゴミ袋に捨てさせたという。

男性警部補は「捜査をするのが面倒だった」などと話しているということで、福島県警察本部は6月26日付けで男性警部補を戒告処分、男性巡査長を本部長注意としている。
福島テレビ(6/26(金) 20:00配信)より引用
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行政書士田中綜合法務事務所