これは、福島県であった事案ですが、23年前という時間の経過でも、懲戒免職処分は、懲戒権者の裁量権の逸脱や濫用にあたらないとして、懲戒免職処分は有効とされて、訴えていた元教師は敗訴しました。

 今回懲戒免職処分になった元教師の人は、28年ですし、時間だけが判断の基準でもないので、懲戒免職処分取り消しの訴えをしたら、どのような結論になるかはわかりません。

 この元教師が裁判で訴えるかどうかですね。

行政書士田中綜合法務事務所