田村さん、ブログ当番一週間ありがとうございました。

田村さんの熱気の襷を絶やさぬよう頑張って一週間

やっていきたいです。

昔、東京の友達に「うちっちに来れば」と言ったら

「え、なにそれ」と言われた事があります。

「うちっち」が方言だと言う事をその時初めて知りました

「うちっち」は静岡県(もしくは自分の住んでいる地域)

では自分の家や私達と言う意味があります。

自分はこのときかなり田舎者コンプレックスがありはず

かしい思いだったとう気持ちがありました。

自分はこのとき東京が日本の中心であり、東京の人た

たちがしゃべる言葉が正しいだと自分で決め付けてい

ました。

あと都会に行くと地元にない高層ビルやネオンにまた

田舎者コンプレックスを増長されました。

最近、これらの田舎者コンプレックスを脱却できる事があ

りました、ひとつは富士宮やきそばや静岡おでんが全

国的に有名になり東京でもそれら専門のお店がはやっ

てきているとのことです、東京からの発信ではなく自分

が住んでいる静岡から発信できたということがとても

誇らしいです。

先日、東京のラジオ局のラジオ放送のトラックドライバ

ーのリスナーからのメールで高速道路を運転していて

楽しみは富士山を見れる事だといっていました。

いつも、富士山を見れる静岡の人はうらやましいという

内容でした。

そうなんです、自分達は東京の高層ビルやネオンの美

しさに負けないものをもっていました、地方には地方に

しかないものがあります、それらのよさに自分は気づい

ていませんでした、もっと自分の住んでいる地域のよさ

を見つけいきたいです。

方言に関しても、自分達の地域の祖先の皆様がいろ

んな知恵を絞って作ってきた言葉かもしれません、それ

らをはずかしと思ったらとても失礼ではないかと感じる

ようになりました、これからは方言を大事にしていきた

いです。