湾内外海先端
風向き微風微風微風
水温21度21度21度
透明度7〜10m7〜10m7〜10m
透視度7〜10m10〜15m10〜15m
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
ベニイザリウオ
ミナミハコフグ
タカベ
ネジリンボウ
ウミタケハゼ
アキアナゴ
イサキ



「オレンジの中に・・・」

本日は曇りがちな天気で 晴れ間は見られることなく どんよりとした空模様でした。風は北東から多少吹いたため 水から上がってからが寒いようで 水の中のほうが暖かく感じられる といった状況。 今日も風向きが北東だったため 湾内 外海 先端のすべてのエリアで潜水可能でした。外海および先端は時間帯によっては流れが生じていたようで 注意が必要だったようです。水温は21度ぐらい 透明度はすべてのエリアで10mぐらいはみえているようです。
今日 確認できた生物ですが 湾内では ネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ ミジンベニハゼ ミナミハコフグの幼魚 アキアナゴ 外海では ハナタツ ベニイザリウオが見られ フィッシュウォッチングがとても楽しくなる魚たちが多くいるようです。また ウミトサカの中にはアカスジカクレエビやウミタケハゼが増えてきているようで小さい生物を探してみるダイビングも面白くなってます。また ナイトねたですが当店のナイト愛好者の方から 「ウルトラマン」ことナマコカクレエビが見られたとの情報が入り 私自身もナイトでナマコマルガザミを昨日見てきたので ようやく「秋の甲殻類シーズン到来」といった感じになってきました。
明日から天気は回復するようです。平日ですが時間が取れる方は ぜひ大瀬崎の海をひとりじめしてみませんか? じっくり水中写真 フィッシュウォッチングが楽しめること 間違いなしです。   加藤 智