おはよう御座います。

ishikawaです。

今年も早い物で残す所35日となりました。

2日目お願いします。
先日、御殿場プレミアムアウトレットに行ってきました。
全国6カ所にあるうちの1つで、実を言うと初めてでいつかはいきたいと思ってしましたがついに実現しました。
ここには当社がお世話になっているお取引先のお店がありここへ行くことが目的でした。

普段こちらの商品は、当社セールで購入するしか手段がない私はそれ以外の方法も知りたく訪れました。

車での受け入れもしているようですが、シャトルバスといいますか専用バスが多数来ていて駐車場対策でしょう。そんなに多いのかと言うくらい多い台数に驚きました。

会場に着きましたが、まぁ広い。広いのなんの。運動会が出来るどころの騒ぎではありません。

アウトレットというからにはてっきり、安くなると思うじゃないですか?
ブランド名は忘れましたが、どこかのブースでは帽子だけで5,000円、ベルトで数千円。スーツでウン万円ともうスゴイ騒ぎです。
久しぶりに腰が抜けました。タグを見るまでは軽く手に取ってましたがタグをみる度にそっと元に戻していました。
あまりに怖くて店を出てしまいました。

次に入店したのが時計屋のアウトレット。こちらも箱に傷がついている商品に少しだけ傷がついているという理由でした。結果はやっぱり、良い物は高かった。

最後に目的のブースにたどり着きました。神懸かり的に方向音痴の私はここにたどり着くまでに地図を縦に見て横に見て斜めに見ての作業を繰り返しやっとたどり着きました。

内装はとてもおしゃれで、マネキンにはサンプルという形でインナーアウターとセットされていました。
それが、各カテゴリー毎、見事に出来ていると思いました。
限られた空間の中できれいに陳列された商品は、どれもがとても輝いていました。
最終的に店頭(アウトレットなども含む)に並ぶために我々は作業をしていることは理屈としては理解はしています。
しかしそれが実際のエンドユーザーにどのように伝わっているか今回、見ることが出来とてもうれしくなりました。
自分の仕事はどこへ行くのだろう。どこへ行っているのだろうと時々考えてしまうことがあります。
このときは社員旅行前に行ったのですが、社員旅行の時も含めて定期的に買うまでは行かなくても見ることは大切ではないのかと思いました。ゴールが見えることによりそのプロセスでのアイディアが生まれるのではないかと考えることが出来ました。普段はお門違いと思い足が向く方向ではありませんでしたが、リアリティを感じる作業としてとても大事ではないかと考えることが出来ました。情報システムは手段であり、方法である。あくまで目的ではない。改めて感じることが出来ました。