おはよう御座います。

ishikawaです。

今年も早い物で残す所34日となりました。

3日目お願いします。

先日、我が家に地上デジタル対応のテレビが来ました。
実は、うちの近所の電気屋さんがキャンペーンをしていてその成績がはかばかしくなく、家の親が頼まれたらしいのですが、 地上デジタル放送に変わるのって2011年なんです。
あと4年です。4年も経てばもっと良い物が出るはずなので反対していたのですが、知らない間に購入され知らない間に一部を負担させられていました。
納品された物を試しに見てみたのですが、美しい。美しすぎるくらいに美しかった。
そしてこれがスゴイのですがハードディスクに録画ができ、ハイビジョンで出来る録画が25時間。わっせわっせと録画しています。ただ、1つ問題がありまして、最終的にはDVDに1回だけコピーできるようなのですが、それにはそれ用の装置を又購入しないといけないらしく、それがまた高いと来たので当面は内蔵されている容量で賄おうという事になりました。
25時間です。最初は「エライ長いな」と思っていましたが、使っているうちにあれよあれよと容量がなくなっていきます。
家族中で使うので25時間などあっという間に終わってしまいます。
そして、先ほども言いましたように他のメディアに残せないので、誰のデータ(番組)を削除するかで大論争になります。おまえのあれはいらないとかなぜとっているとか大騒ぎです。内蔵されているテレビ一覧から選んで録画出来るタイプなのでこれまで、録画機能を使ったことがない両親までバリバリ録画します。モリモリたまります。そして、何を削除するかで大論争になります。
実はここで何が言いたいかというと、おそらく、高齢者にも使ってもらうテクノロジーが実用化されていくことです。
これからの日本は地球規模でみても世界でいち早く少子高齢化になります。人類が誕生してから未だ経験したことがない未曾有な世界に向かっていきます。そのため、今まで使ってもらっていなかった人に使ってもらう機械、装置が多数出てきます。車にしても、都心などは良いかもしれませんが過疎が進んだ地帯など車が必須アイテムになってしまった場合、今までの車の機能ではもう使ってもらえない状況に来ていると思います。今まで使っていた物をさらに使いやすく、敷居を低くするにはどのようなユーザーインターフェースが必要か?とても便利な物を見てそのような状況下にいると思うととても恐ろしくなりました。