12/04: 伊豆生活スタート
お兄ちゃんの車にとりあえずの荷物を積んだ。
ふとん、テレビ、洋服、小物類・・・
あんまり持っていかなかった。だって寮に入ると聞いていたから・・・
寮!??
俺はいったいどんなところに住むんだ・・・
着いた場所は僕らオーディションに受かった人間以外にもたくさん人が住んでいた。水族館の職員さんだけでなく、同じグループの鉄道会社の人や、ドライブインに勤めている人も住んでいた。
いったい誰が合格したんだ。何人合格したんだ。
伊豆に来るまで何もわからない状態だった。
僕の部屋の前に名札があった。
「瀬尾」「野田」
のだ!?????
おい!相部屋かよ!
さっそく意表を疲れたぜ!でも部屋にはだれもいない・・・のだって・・・
いったい、何者な・・・のだ・・・これは余計な書き込みだった(反省)
ううん!??待てよ。NSC組にいたよ!野田が!
たしか僕がいたのはAコース。野田はDコースだったな。
一回だけネタ見たことあったけど、たしかコンビ組んでいたよな。
ベストポジションの野田だ。
解散して、野田じゃない方の男はそのあと5人組のメンバーで一緒に活動していたもんな。
おお!野田だ。わかったわかった。
軽い自己満足が終わる。
管理人さんにきいたら野田は3日後くらいに来るそうだ。
まあ、それまでは俺の部屋だ。まさに三日天下・・・
さっそくバスに乗って、水族館に行ってみた。
バスに乗る前に1人の男に声をかけられた。
「一緒に行きませんか!」
合格者だ。名前を村松民平というそうだ。
みんぺい・・・面白い名前なので、芸名ですかときいてしまった。
本名だった。さっそく失礼な僕。きいたら年が三つ上だった。
伊豆三津シーパラダイス。
ここだ!
なんかワクワクした。
僕の生まれた栃木県は海がない。
だから海を見るとうれしくなる。しかも魚は大好きだ!
入ってぐるりとまわったら結構広かった。
うれしくてうれしくてたまらない僕は、海の水をなめた。
それをみていた民平はどう思っていたのだろうか・・・
とりあえず水族館の人に挨拶を済ませた。
僕らより少し早く合格者の女の子2人が挨拶に来たよとのことだった。
全部で5人が合格だよと教えてもらった。
その5人の中の女の子の1人が今の相方。カズ&アイのアイさんだ。
当時はまだ60キロしかなかった(笑)
それが今では・・・おっと!このブログ。アイさんはたまにチェックしているんだった。口がすべるところだったぜ!
もうひとりの女の子はきれいなすらっとした女の子。名前はひとみさん。
年は僕より2つ上。アイさんはNSCで同じAコースだったし、
NSCでも結構目立っていたので年齢は知っていた。僕より上だ。
残るは野田だ!
年下、もしくは同級生であってほしい・・・
しかし!!2日後、僕の部屋にきた野田勝城(カツキ)は
僕より2つ上だった。
一番年下じゃん!
そしてこのあと、3年間の伊豆の寮生活の中で、
いくどもなくバトルが起きる。
カズVSカツキは寮でとっくみあいのケンカになる。
アイVSカツキは伊豆長岡駅で4時間怒鳴りあいの大喧嘩。
時にはメンバー全員で話し合いが始まり、終わらず、
全員寝ないで、水族館へ行ったこともあった。
みんなで駅前のロータリーで稽古をしていて、
熱くなりすぎてしまい、警察の方が注意に来ることもあった。
また、ロータリーで稽古中に暴走族に囲まれて、ネタを見せて、
めっちゃ受けて、仲良くなったこともあった。
とにかく3年間、この寮でいろんなことがあった。
女を連れ込むメンバーもいた。
寮に女性を連れ込んではいけないので、名前は伏せておきますのだ。
あ、やべ!(笑)
シーパラダイス1年目が一番大変でした。
僕らが一番はじめにしたことは、ネタを作ることでも、笑わせることでもなく、アシカの調教だったからです。
つづく・・・
ふとん、テレビ、洋服、小物類・・・
あんまり持っていかなかった。だって寮に入ると聞いていたから・・・
寮!??
俺はいったいどんなところに住むんだ・・・
着いた場所は僕らオーディションに受かった人間以外にもたくさん人が住んでいた。水族館の職員さんだけでなく、同じグループの鉄道会社の人や、ドライブインに勤めている人も住んでいた。
いったい誰が合格したんだ。何人合格したんだ。
伊豆に来るまで何もわからない状態だった。
僕の部屋の前に名札があった。
「瀬尾」「野田」
のだ!?????
おい!相部屋かよ!
さっそく意表を疲れたぜ!でも部屋にはだれもいない・・・のだって・・・
いったい、何者な・・・のだ・・・これは余計な書き込みだった(反省)
ううん!??待てよ。NSC組にいたよ!野田が!
たしか僕がいたのはAコース。野田はDコースだったな。
一回だけネタ見たことあったけど、たしかコンビ組んでいたよな。
ベストポジションの野田だ。
解散して、野田じゃない方の男はそのあと5人組のメンバーで一緒に活動していたもんな。
おお!野田だ。わかったわかった。
軽い自己満足が終わる。
管理人さんにきいたら野田は3日後くらいに来るそうだ。
まあ、それまでは俺の部屋だ。まさに三日天下・・・
さっそくバスに乗って、水族館に行ってみた。
バスに乗る前に1人の男に声をかけられた。
「一緒に行きませんか!」
合格者だ。名前を村松民平というそうだ。
みんぺい・・・面白い名前なので、芸名ですかときいてしまった。
本名だった。さっそく失礼な僕。きいたら年が三つ上だった。
伊豆三津シーパラダイス。
ここだ!
なんかワクワクした。
僕の生まれた栃木県は海がない。
だから海を見るとうれしくなる。しかも魚は大好きだ!
入ってぐるりとまわったら結構広かった。
うれしくてうれしくてたまらない僕は、海の水をなめた。
それをみていた民平はどう思っていたのだろうか・・・
とりあえず水族館の人に挨拶を済ませた。
僕らより少し早く合格者の女の子2人が挨拶に来たよとのことだった。
全部で5人が合格だよと教えてもらった。
その5人の中の女の子の1人が今の相方。カズ&アイのアイさんだ。
当時はまだ60キロしかなかった(笑)
それが今では・・・おっと!このブログ。アイさんはたまにチェックしているんだった。口がすべるところだったぜ!
もうひとりの女の子はきれいなすらっとした女の子。名前はひとみさん。
年は僕より2つ上。アイさんはNSCで同じAコースだったし、
NSCでも結構目立っていたので年齢は知っていた。僕より上だ。
残るは野田だ!
年下、もしくは同級生であってほしい・・・
しかし!!2日後、僕の部屋にきた野田勝城(カツキ)は
僕より2つ上だった。
一番年下じゃん!
そしてこのあと、3年間の伊豆の寮生活の中で、
いくどもなくバトルが起きる。
カズVSカツキは寮でとっくみあいのケンカになる。
アイVSカツキは伊豆長岡駅で4時間怒鳴りあいの大喧嘩。
時にはメンバー全員で話し合いが始まり、終わらず、
全員寝ないで、水族館へ行ったこともあった。
みんなで駅前のロータリーで稽古をしていて、
熱くなりすぎてしまい、警察の方が注意に来ることもあった。
また、ロータリーで稽古中に暴走族に囲まれて、ネタを見せて、
めっちゃ受けて、仲良くなったこともあった。
とにかく3年間、この寮でいろんなことがあった。
女を連れ込むメンバーもいた。
寮に女性を連れ込んではいけないので、名前は伏せておきますのだ。
あ、やべ!(笑)
シーパラダイス1年目が一番大変でした。
僕らが一番はじめにしたことは、ネタを作ることでも、笑わせることでもなく、アシカの調教だったからです。
つづく・・・
コメント
トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.
■ この記事に関連したホームページ by Google: 伊豆生活スタート
■検索キーワードランキング
- 野田カツキ (13)
- 野田勝城 (8)
- 瀬尾和寿 (6)
- お笑い野田勝城 (4)
- 野田勝城 吉本 (2)
- NSC ブログ (2)
- 伊豆長岡寮 伊豆 三津シーパラダイス (1)
- 伊豆三津シーパラダイスの寮 (1)
- 伊豆生活 (1)
- 伊豆三津シーパラダイス ブログ (1)
■最新検索キーワード
投稿者 kazu
トピックス
トラックバック(No Trackbacks)



天城猪々三です! さんのコメント
笑いから入るなんて失礼しました。
私、猪々三のマネージャです!
実は、私、大阪生まれの大阪育ちでして・・・
子供の頃から、難波花月へ一人で楽しみに行くほど、お笑いが大好きなんです。
私の事はさておき
カズさんのカズカズの物語!おもろい!
コーヒー飲みながら見ていたら、噴出してもうたやんか!
どないしてくれるん!(笑)
で!この先!どうなるん?!
早く!早く!
次の物語!早く読ませて!
大阪のあばちゃんは気が短いねんでー(笑)