ある映画監督がこう言ってます。

好きな映画を仕事にできていいですねとよく言われるが、きつい仕事だから逃げ出したいと思うこともしょっちゅうであると。

そしてこうも続けてます。

私だけでなくじつは多くの人が、自分は「好きな場所で
働いている」ということに気付いてないように思う、と。

つまりこれは仕事に限らず、今の自分自身の置かれてる立場や環境に対しても同じことが言えるのではないかと三塚は感じました。

どうでしょうか?

今やってる仕事は楽しいですか?

今置かれてる立場は楽しいですか?
または満足していますか?

例えば本当にやめたいと思うほど仕事がつらいですか?

例えば家事・育児なんていう辛い立場を放棄したいと本気で言えますか?

「そんなわけないじゃん。仕事しなきゃ給料入らないし、
生活できないんだから。」

「子供をどうやって放棄しろと言えるの?子供を産んだのなら育てるのが当たり前でしょ。」

たしかにそうなんです。

ごくごく当たり前のことなんです。

当たり前だからやらなければならない。
つまり義務なわけです。

しかし義務だからこそ簡単に替えることができない、
義務だからこそ放棄できない。

そう考えたとき、このある意味逃げようが無い現実に自分ははまりこんでしまっているのではないか?という感情がわきあがっているかもしれないことに、なんとなく気付きませんか?

わきあがってるんだと私は思います。
それも知らず知らずのうちに・・・。

この知らず知らずのうちにわきあがったモヤモヤしたものが、心にたまる「ストレス」なんだと思ってます。

じゃあこのモヤモヤとした感情をコントールするにはどうしたらよいのか?
ストレスがたまらないようにするにはどうしたらよいのか?
人はまずこう考えると思います。

これがわかれば仕事も家庭もプライベートなことも、
いやありとあらゆることに対処できそうです。

そしてこれがわかればストレスを感じにくくすることも
可能でしょうし、そもそも食べ過ぎて太ることもないだろうと私は考るのです。

そしてこの本質をとらえることが、いわば人生を楽しく生きるカギにもつながるのではないかと・・・(笑)
大袈裟でしょうか。

この続きはまた次回にしたいと思います。
なぜなら眠いからです。

すみません。仕事を放棄します(笑)
いや、本当に眠くて・・・。

しかし来週に延ばさないことが義務かな、と感じたので
がんばりました(笑)