12/23: 江古田マーキー「石田匠」ライブ!
久しぶりに東京へ行く時間が取れ、
喋り手仲間の江利ちゃんに誘われ、
ライブハウス、江古田マーキーに初めて行ってきました。
「石田匠」
http://www.kowanebi...

彼を知ったのは、以前組んでいた
「The Kaleidoscope」と言うバンドの時・・・。
当時は良くCDショップに、曲のサビばかりが入った
アーティストサンプルカセットテープが有り、
それを集めるためだけに店を回っていた時がありました。
そこでたまたま手にしたのがThe Kaleidoscopeでした。
(通称カレスコ)
そしてその中の「River frows」と言う曲を聴いて、
まさにその時の今の自分に響いてしまい、感動し、泣けて、
わずか数分のサンプルテープなのに、聴きまくっていました。
今まで僕のナンバー1ソングは「永井龍雲/道標無い旅」だったのですが、
20振りに同率1位と言う感じになった衝撃の1曲でした。
8年くらい前の事です・・・。
1999年当時、ちょうどFM熱海(現ciao!FM熱海湯河原)が開局し、
番組を持たせて頂いていたので、良く掛けていました・・・。
またその時に偶然にも素晴らしい出会いが有りました。
「atami」と言うアーティストがavexから出て、
ちょうどタイミング良くFM熱海も開局し、
avexの担当に岡田さんから「紹介して欲しい!」とメールが有り、
んでは来て下さいよ〜!って話になったのです。
そして、来て頂いた時にたまたまカレスコの話になったら、なんと!
デビューの担当だった方で、よく見るとジャケットに写っている!
その場でavexに電話をしてくれて、CDサンプルや出演の話まで!
も〜ビックリでした・・・。
(ちなみにその時の「atami」のプロデューサーは、「詩人の血」や
「Oh! Penelope」を組んでいた、渡辺善太郎さん!
hitomiを始め多くのアーティストをプロデュースしている方。
その後「atami」のサイトで熱海を舞台にした長編小説がスタートし、
僕も怪しいパーソナリティーとして登場。更には、当時の僕の番組内で
小説の朗読がスタートし、最終回はavexの岡田さん、プロデューサーの
善太郎さんも生出演し、とっても盛り上がりました!)
話は戻って、
その後、ケーブルTVでも音楽番組を持つ事になり、カレスコの
コメントビデオテープを頂いて、3週連続特集なんかもしていました。
最終的には4回特集しました!
声、詞、メロディー、全てが本当に素晴らしい・・・。
他にどこにも存在しないアーティスト。
その後、渋谷公会堂のワンマンも見に行ったりしたのですが、
4年ほど前に惜しくも解散してしまいました。
その後ソロやユニット君での活動をしていたのですが、
なかなかタイミングが合わず、見に行く事は久しく有りませんでした。
そして今回。なぜ見に行く事になったのか・・・。
ライブのタイトル。
「幸せのありか -them of GO-」
これが気になって気になって・・・。
これ実は、窪塚洋介が以前に主演した映画「GO」の主題歌の名前で、
石田匠さんが組んでいたバンド「The Kaleidoscope」が歌っていたのです。
それがなぜライブのタイトルに・・・!?
何か有るに違いない。
そう踏んで出かけました。
今回は「酒井ミキオ」さんとのジョイントライブ。
酒井さんもハイトーンで素晴らしい!
自然と天然が少し絡まっていて、マイペースなほんわか感が良い!
ちゃんと挨拶出来なかったのが残念・・・。
そして石田匠、登場。
リラックスしているなぁ〜と、感じた。
相変わらずどこにも存在しないハスキー声と強烈な声圧!
カレスコのナンバーから今日リリースのCDのナンバーまで、
前から3列目は良いね〜!
男少なめでしたが、全然気にせず〜・・・
いつも思う。
僕の地元で企画ライブをやる時も・・・。
なんで、こんな素晴らしいアーティストが
もっともっと多くの人に知れ渡っていないんだろうって。
自分の無力さも感じる。
ラジオやテレビをやっているのに、
なんで伝わらないんだって。
でも確実に俺は今、得しているし幸せだと!
こうなったらそう思って楽しむしか無い!
時間を忘れる本当に素晴らしいアコースティックライブでした。
最後の酒井さんとのセッションも楽しかった!
2曲やったのですが、
「稲垣潤一/クリスマスキャロルの頃には」は、
コード進行やアレンジが凄くて編曲者を知りたい!とか、
(ちなみに家で調べたら、リリースするにあたって、
相当練り込んだ曲だったそうです)
「松任谷由実/恋人がサンタクロース」は駆け落ちの歌だ!
当時のユーミンは相当”切れて”いる!等・・・。
さすがミュージシャンらしいコメント。
ソロワーク第2弾シングルリリースと同時に、今年最後のライブ。

江古田マーキーと言うお店の雰囲気の良さも手伝って、
素晴らしい夜になりました。
江古田マーキーみたいなお店がやれたらいいな〜・・・。
地下1階。白い壁、明るい、貼ってあるポスターも
ポップス系アーティストや、舞台や映画のポスター。
お店の方もオトナで、雰囲気も良いしオシャレで、何より丁寧な対応。
木で出来ている内装、シンプルな音響と照明。
僕の好きな”辻香織”ちゃんや、”拝郷メイコ”ちゃんもライブやっていた!
また行きたい場所だなぁ〜

石田さんとは最後に少しお話もして、終電のために急いで帰ってきました。
静岡から行くと時間がね・・・無くて。
本当はその日、
”う〜さま”こと鈴木雄大さんは渋谷でゼブラワンのライブ、
”もっちん”こと持田ヒロツグは吉祥寺でライブと、
そのまま行きたい所だったが、泣く泣く・・・。
今年最後のライブは、来年への架け橋になってくれた!
喋り手仲間の江利ちゃんに誘われ、
ライブハウス、江古田マーキーに初めて行ってきました。
「石田匠」
http://www.kowanebi...
彼を知ったのは、以前組んでいた
「The Kaleidoscope」と言うバンドの時・・・。
当時は良くCDショップに、曲のサビばかりが入った
アーティストサンプルカセットテープが有り、
それを集めるためだけに店を回っていた時がありました。
そこでたまたま手にしたのがThe Kaleidoscopeでした。
(通称カレスコ)
そしてその中の「River frows」と言う曲を聴いて、
まさにその時の今の自分に響いてしまい、感動し、泣けて、
わずか数分のサンプルテープなのに、聴きまくっていました。
今まで僕のナンバー1ソングは「永井龍雲/道標無い旅」だったのですが、
20振りに同率1位と言う感じになった衝撃の1曲でした。
8年くらい前の事です・・・。
1999年当時、ちょうどFM熱海(現ciao!FM熱海湯河原)が開局し、
番組を持たせて頂いていたので、良く掛けていました・・・。
またその時に偶然にも素晴らしい出会いが有りました。
「atami」と言うアーティストがavexから出て、
ちょうどタイミング良くFM熱海も開局し、
avexの担当に岡田さんから「紹介して欲しい!」とメールが有り、
んでは来て下さいよ〜!って話になったのです。
そして、来て頂いた時にたまたまカレスコの話になったら、なんと!
デビューの担当だった方で、よく見るとジャケットに写っている!
その場でavexに電話をしてくれて、CDサンプルや出演の話まで!
も〜ビックリでした・・・。
(ちなみにその時の「atami」のプロデューサーは、「詩人の血」や
「Oh! Penelope」を組んでいた、渡辺善太郎さん!
hitomiを始め多くのアーティストをプロデュースしている方。
その後「atami」のサイトで熱海を舞台にした長編小説がスタートし、
僕も怪しいパーソナリティーとして登場。更には、当時の僕の番組内で
小説の朗読がスタートし、最終回はavexの岡田さん、プロデューサーの
善太郎さんも生出演し、とっても盛り上がりました!)
話は戻って、
その後、ケーブルTVでも音楽番組を持つ事になり、カレスコの
コメントビデオテープを頂いて、3週連続特集なんかもしていました。
最終的には4回特集しました!
声、詞、メロディー、全てが本当に素晴らしい・・・。
他にどこにも存在しないアーティスト。
その後、渋谷公会堂のワンマンも見に行ったりしたのですが、
4年ほど前に惜しくも解散してしまいました。
その後ソロやユニット君での活動をしていたのですが、
なかなかタイミングが合わず、見に行く事は久しく有りませんでした。
そして今回。なぜ見に行く事になったのか・・・。
ライブのタイトル。
「幸せのありか -them of GO-」
これが気になって気になって・・・。
これ実は、窪塚洋介が以前に主演した映画「GO」の主題歌の名前で、
石田匠さんが組んでいたバンド「The Kaleidoscope」が歌っていたのです。
それがなぜライブのタイトルに・・・!?
何か有るに違いない。
そう踏んで出かけました。
今回は「酒井ミキオ」さんとのジョイントライブ。
酒井さんもハイトーンで素晴らしい!
自然と天然が少し絡まっていて、マイペースなほんわか感が良い!
ちゃんと挨拶出来なかったのが残念・・・。
そして石田匠、登場。
リラックスしているなぁ〜と、感じた。
相変わらずどこにも存在しないハスキー声と強烈な声圧!
カレスコのナンバーから今日リリースのCDのナンバーまで、
前から3列目は良いね〜!
男少なめでしたが、全然気にせず〜・・・
いつも思う。
僕の地元で企画ライブをやる時も・・・。
なんで、こんな素晴らしいアーティストが
もっともっと多くの人に知れ渡っていないんだろうって。
自分の無力さも感じる。
ラジオやテレビをやっているのに、
なんで伝わらないんだって。
でも確実に俺は今、得しているし幸せだと!
こうなったらそう思って楽しむしか無い!
時間を忘れる本当に素晴らしいアコースティックライブでした。
最後の酒井さんとのセッションも楽しかった!
2曲やったのですが、
「稲垣潤一/クリスマスキャロルの頃には」は、
コード進行やアレンジが凄くて編曲者を知りたい!とか、
(ちなみに家で調べたら、リリースするにあたって、
相当練り込んだ曲だったそうです)
「松任谷由実/恋人がサンタクロース」は駆け落ちの歌だ!
当時のユーミンは相当”切れて”いる!等・・・。
さすがミュージシャンらしいコメント。
ソロワーク第2弾シングルリリースと同時に、今年最後のライブ。
江古田マーキーと言うお店の雰囲気の良さも手伝って、
素晴らしい夜になりました。
江古田マーキーみたいなお店がやれたらいいな〜・・・。
地下1階。白い壁、明るい、貼ってあるポスターも
ポップス系アーティストや、舞台や映画のポスター。
お店の方もオトナで、雰囲気も良いしオシャレで、何より丁寧な対応。
木で出来ている内装、シンプルな音響と照明。
僕の好きな”辻香織”ちゃんや、”拝郷メイコ”ちゃんもライブやっていた!
また行きたい場所だなぁ〜
石田さんとは最後に少しお話もして、終電のために急いで帰ってきました。
静岡から行くと時間がね・・・無くて。
本当はその日、
”う〜さま”こと鈴木雄大さんは渋谷でゼブラワンのライブ、
”もっちん”こと持田ヒロツグは吉祥寺でライブと、
そのまま行きたい所だったが、泣く泣く・・・。
今年最後のライブは、来年への架け橋になってくれた!
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