おはよう御座います。

ishikawaです。

2日目お願いします。
昨日は、初めて出張に行くため着ていく服を選び、散髪をしに新しい床屋へ行きました。
美容室と、理容室が併設されているところでした。そのような所は初めてでしたので興味本位で立ち寄りました。
受付で予約していないこと、初めて来店して散髪して貰えるか聞き、対応してくれるという事なので待合室のようなところにつれられ、雑誌などを物色して待っていますと担当の美容師らしい方が私に簡単な挨拶と最初にシャンプーをするので専用ブースにつれられました。言われるがまま、専用ブースに行き椅子に座り仰向けに寝るとヘルメットの様なものをかぶせられるとなんとどうでしょう。自動洗髪機という代物らしく機械が勝手に洗ってくれます。自分がどうなっているかは見えないので何とも言えませんがどうやら、細い水流がいくつもかけられそれで洗い、その後また水流がかけられ今度はその中にシャンプーが入っているというものらしく、シャンプー、リンスなど含め20分ほど横になっているだけで洗髪は終わりました。水流が何本も細かくかけられむずがゆくなり途中で立ち上がりそうになりましたが、何とか耐えました。洗髪が終了していよいよ、カットに突入です。私はいきつけの所では決してというか何というか理容師さんと話すことが出来ません。しかし、今回はそうではいけないと意味不明な使命感にかられいざ会話を試みることになりました。とはいえ、何を話すかが決まっていませんでしたのでこのお店が特徴的なこと他にあるのですかなどという所から始まりました。出張に行くため今日来ていること、自分が今日行きつけではない所に来ている。その理由などいわゆる世知がない事を話しました。会話をしていく位置に仕事の話、近所の床屋の話、理容の話などしました。
他愛のない話でしたが、その中で理容師免許を取るために訓練の一環で風船にシェービングクリームを塗りそれをカミソリで割らないでそるという訓練があること聞いていたので本当か聞いてみました。実はその話、その日まで真剣に信じていたのですが、どうやら違ったようであり軽く赤恥をかきました。とはいえ無事に洗髪と店員さんと仲良く会話するという目的?を達成することが出来ました。普段は話さない店員さんとの会話でしたが、その中で自分の誤った情報を改めることとができました。

明日は、いよいよ、当時のお話をしたいと思います。
思いっきり引っ張ってすいません。