おはよう御座います。

ishikawaです。

5日目お願いします。昨日までははじめての出張について書かせていただきました。

今日はその後のことを書くつもりでしたが、先日、読んだブログについて書いてみたいと思います。「初心忘れべからず」についての記述です。

世阿弥の言った「初心忘れべからず」とは、最初のころの初々しさのことではなく初心者の頃の「つたない芸が恥ずかしい、もっと精進せねば」と言う心を忘れないで、ベテランとなっても、先を見て精進しようということである。
進歩した発展した、成長したと、慢心してはいけない。と言うことである。

正直、由来すら知りませんでしたがよく使う言葉でそれの由来を知ることが出来たことにより、いかに自分が無知であるかが改めて分かりました。
その上でこの言葉の意味を考えたとき、物事対して終わりというかゴールというのはないものであるということを知ることが出来ました。例えば何かの達人と呼ばれる人でも日々鍛錬をしているということを確認することが出来ました。そして今の私にこの言葉が見合っているか考えてみると「つたない芸が恥ずかしい」と思うことすらできずにいます。
どこかで勝手にベテランだと思い込んでしまっていましたが、実はそんなことはありません。今から焼く700年前の人が言っていることの真意がわからないで勝手に使っていました。自分にとっての芸事とは何かまた、新しいことを感じ律する機会でした。

今日は短くてすいません。もっと書けると思ったのですがそうでもありませんでした。書けない自分が恥ずかしいです。