そんな中、11月の収穫終了後から
父上は毎日こつこつ剪定を進めているのです。

400本近くある四ツ溝柿の木を
一本いっぽんコツコツこつこつ・・・・・

父上頑張れっ!

今朝・・・・・・。

一面銀色真っ白雪景色なのです。

きれぇえぇ〜いっ♪
けど・・・・寒ぅうぅぅうぅぅぅいっ。

作業したいのにストーブの前から動けない
娘&たぬき猫ノリ。

うううぅうぅぅっ。
作業せねばっ。
でも寒い。
仕事せねばっ。
でもさむぅうぅぅ〜いっ。

・・・・・・・・・っ!?

寒いし、雪だし
雰囲気出すために
箪笥の肥やしになっていた
ほとんど着てないスノボのウエア着てみた娘。

おおおぉおおぉぉっ。
暖かぁあぁぁぁいっ♪

これで雪の積もる屋外でも寒い作業場でも
快適楽チンに作業できるのです。

しかも、ウエア着てリゾート気分なので
仕事中、ちょっとの寒さも
『まぁ、雪国だしな。スノボだしな(本当は作業場だけど)』と
諦めが付くのです。

なんというナイスな思いつき!

そしてなんと単純な娘の脳内。

これで、また雪が降っても安心あんしんで仕事が出来るのです。