おはようございます。

人は、いろんな食べ物から命をもらっています。
野菜や魚肉、そして水です。
肉は、ほとんど自然のものではありませんね。人が育て大きくしたものです。
ですから、どんな餌を食べて育ったかが問題になります。
そんな餌もほとんどが輸入で、何が混ざっているかわかりません。
かといって、食べないわけにもいきませんが。

魚も養殖のものもありますが、猟師さんが海で捕ってきますので天然の食べ物が多いです。
ですが、海には川が流れ込んでいます。その中には、有害な物質も含まれています。
かといって、これもまた食べないわけにはいきません。

次は野菜です。野菜は農家で作っているので、安心?
今は、土の力がなくなっています。植物ふぉ育むのに必要な栄養を持たない土が多いと
聞きます。なので、足りないと思われる栄養を科学肥料でたして、土を作っているのです。
有機肥料は、昔から使っていましたが、今ではほとんど使われていないようです。
化学肥料に頼った土には、本来の力がありません。野菜も病気になりますので、農薬が
使われるという悪循環になっています。

使われた化学肥料や農薬は、雨に流され川に流れ込み、海にいたります。
水も、危ないということになります。

人は良かれと思って、いろんな事をしてきましたが、今そんな状態に警鐘を鳴らす人が
増えてきました。
食べ物は、私たちの身体を作り、身体がつくられると、心が育ちます。
すべての食べ物を否定していると、生きていけませんが、現状を知っていた方が、いいと
思います。

安全なものを、口にするにはそれだけ安全に対してお金を払わなくてはならないという事
です。日ごろの自分たちの生活を見直してみるのもいいと思います。
土がついていても、きゅうりが曲がっていても、形がいびつでも、消費者がそれを求めたら
売り手も変わってくるのではと思うからです。
スーパーに並んだものは、だいたいが形の揃った「みため」のいいものです。
いいもの=形のいいものではないということを、みんなが認めて受け入れたなら、作る側
売るがわが、変わってくると思います。

毎日の生活も地球に正しいものにしなくてはいけません。
掃除の会のトイレ掃除も、地球に正しい掃除の方法です。他のことにも十分あてはまると
思います。人としてひとにやさしいものを、地球人として地球に正しいことを、目指して
いきたいと思います。