おはようございます。

2日目宜しくお願いします!

先月ある取引先の新年パーティーに招かれまして、今日はその道中に社長からお聞きした内容を書きたいと思います。皆さんにとっても勉強になる内容だと思います。

世の中には仕事の出来る人、計算が速い人、器用な人など、他の人よりも能力が高い人もいれば、反対に仕事が出来ない人、計算が遅い人、不器用な人…など色々な人が働いています。

みんなそれぞれ十人十色、同じ人はいませんし、能力の差は人それぞれにあって当然のことです。

もちろん企業はなるべく能力の高い人を採用したいでしょうし、働いている人達も同様に仕事が出来る人の方が自分の仕事がしやすいと思います。

多くの人は他人の評価を「今の姿だけ」で判断してしまいがちです。勿論私も例外では有りません。

でもその人がどれだけの成長をして今に至っているのかは分からないはずです。

先程能力は人それぞれと言いましたが、その能力によって会社が期待する期待値も違います。

その期待値はその人の今の能力に合ったもので測られます。

ですのでこの人と同じ事が出来ないから評価が低いというのはあまり問題ではありません。

大事なのは、以前に比べてどうなったのか?前の自分と今の自分の差がどの位なのか?その差が大きければ大きい程その人は成長した事になり、会社からもこれだけ成長出来るなら今後も同じ様な伸びが期待できると思われるでしょう。

逆に俗にいう仕事が出来る人が、去年と同じ事をしている、去年と変わっていない場合、仕事はその人の方が出来るとしても、会社から見ればそれはもう出来て当たり前の事です。

その両者のこれからを見たときに、どちらが期待出来るのかは明白ですね。

当初とても車の免許が取れそうもなかった人が今はブンブンとトラックを乗り回し会社に貢献している、マラソンなんてやってもいなかったのに、今はフルマラソンも完走出来る様になった等・・・

一見仕事以外の部分でやらなくても良い事ですが、そのどうでも良いやらなくてもいい事をやって出来る様になったとすれば、その人の成長は会社においても同じ様に期待出来るのではないでしょうか?

やらなければいけないことはやって当たり前、やらなくても良い事をやるところに意味があるのではないでしょうか。

私は去年から何が変わったか思い返しても、何も変わった事が思い当たりません。しいていえばやらない事の言い訳に用いる引出しと体脂肪が増えた位でしょうか・・・

自分はやらなければいけない事を一生懸命やって、評価を得ようとしていたと思います。

一年後の自分と今の自分の差を意識し、ひとつでもこれが出来る様になったと言えるように昨日書いた課題を頑張ります。

また社長曰く、この会社で化けた人は未だにいないとの事・・・いい加減化けてくれと言いたい所でしょう・・・

チャンスは皆平等です、皆で化けましょう。