小田です。2日目よろしくお願いします。
今回は、中学校時代について書きたいと思います。

性格が変わってしまったのはこの時からです。というのは、この時から身体的コンプレックスを感じるようになったからです。1つは身長です。中2で身長が止まってしまい、この身長のまま大人になることに悲観的になってしまいました。ちなみに僕の身長は160cmありません。もう1つは目が細いことです。それが原因でいじめにもあいました。今でもこの2つのことは気にしています。

いきなり暗いことから入ってしまい、すいません。ここからは話題を変えたいと思います。

勉強の方はどうだったかといいますと、理数系はまったくダメで,数学は図形の証明からわからなくなりました。暗記も苦手で地理、歴史もダメでした。国語は現代文しかできませんでした。唯一得意だったのは英語でした。なぜ英語が得意だったのかは僕にもわかりません。

部活は、テニス部に入っていました。ダブルスで前衛と後衛の2つのポジションがあり、僕は後衛をやっていました。はっきり言ってテニスは下手くそでした。しかし、県大会で1度だけ勝ったことがあります。その時は、めちゃくちゃうれしかったです。

また、当時は「スラムダンク」というアニメがテレビ放送されていた影響と、テレビで初めてNBA(アメリカのプロバスケットボールリーグ)の試合を観戦したのがきっかけで、バスケットボールが好きになりました。といっても見る専門ですが。当時好きだった選手は、マイケル・ジョーダンでした。「エアー」というニックネームがつけられている通り、まるで空を飛んでいるかのような人間離れしたジャンプから繰り出される豪快なダンクシュートに目が釘づけになっていました。