小田です。4日目よろしくお願いします。
今回は、大学時代について書きたいと思います。

大学は名古屋でしたので、親元から離れて1人暮らしを4年間していました。食事の準備、食器洗い、洗濯など、今まで親にやってもらっていたことを全て自分でやらなければならなかったので、慣れるまではたいへんでした。一応自炊はしていましたが、コンビニ弁当で済ませてしまったときもけっこうありました。1人暮らしをするようになって初めて親のありがたさを思い知りました。

学部は、文学部でした。別に文学が好きで文学部に入ったわけではなく、そこにしか入れなかったからです。文学部だからといって文学の勉強しかしないわけではなく、心理学、社会学、経済学、医学、死生学、宗教学、自然科学などいろんな学問を学んでいました。僕は文学よりも他の学問の方が好きでした。中でも特に好きだったのは自然科学でした。

サークルはバドミントン同好会に入っていました。同好会なので対外試合は無く、上下関係もそれほど厳しくなかったので、みんなで和気あいあいとお遊び程度で楽しくやっていました。

4年生になると、就職活動と卒業論文と単位の取得でとても忙しかったです。大学はなんとか卒業することができましたが、就職はできませんでした。当時は、運悪く就職氷河期の真っただ中で、僕は1つも内定をもらうことができませんでした。もちろん時代のせいだけではなく、自分の努力が足りなかったというのもありますが。新卒の時に就職できなかったことは痛いですが、だからといって人生が終わったわけではないので、前向きな気持ちでがんばっていきたいと思います。