おはようございます。

昨日まで、咲きかけだと思っていた桜が、今朝会社に来てみると、見事に満開でした。
もう春なのだと実感する瞬間だと思いました。

日中は暖かなのですが、朝晩は冷えますので、皆さん風邪にはお気を付けください。

では三日目も宜しくお願いします。


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13%…

これだけしか、自分の心臓が働いていなかったと、MRIと呼ばれるレントゲンを撮った結果、わかった。
にもかかわらず、すぐに復活するさ、と鷹を括っている自分は幸せ者であったと、今更ながらに思う。

不整脈などがなくなり、脈拍も安定してくると、テレビのある部屋に移された。
相変わらず、ベッドの上だけの生活であったが、このとき食事をとってもよいことになった。

入院して10日目、初めての食事は、食い散らかしたという表現の方が正しく、まるで幼児が食べた後のようであったと記憶している。
当然、味気のない減塩食だったが、最高においしかった。
あのとき食べた魚の味醂付けの味は、未だに忘れることができない。

このとき、社長や、同じ職場の仲間たちにも、来て頂いて、非常に嬉しかった。
また、派遣社員の方なども、駆けつけてくれて、いつまでもベッドで寝てるわけにはいかないな…と病気に対する対抗心がより一層、ふくらんだ。

必要ないとは思うが、一応、念のために、カテーテルの検査をやっておこうと、医者から提案があった。

足の付け根の動脈から…つまり、血管の中にカテーテルといわれる、小型カメラが内蔵された管を通し、心臓まで到達させ、撮影してくるというものらしい。

オペに近い検査の内容を聞かされ、さすがにたじろいだ。
しかも、5000分の1の確立で、血栓などが引っ掛かると、脳溢血や腎不全を巻き起こすという。

必要ない…と思うのでは、やらない方がいいとまで、突っぱねた記憶がある。

しかし、母親に説得され、しぶしぶ首を縦に振ったのであった。


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少々、このこととダブらせるのは、例えが悪いかもしれませんが、なにごとも、やってみなくてはわからないことがあります。

物事を成し遂げるとき、まず、やってみるということが、例えスタートから、逆走することになろうとも、必要なことではないかと、思います。

ゼロより、マイナスでも記録を残すことだと、このとき学んだような気がします。

明日は、検査の続きを書きたいと思います。