おはようございます。

コメント返すのが、遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
金曜日から、体調がいまいちのようで、書いておりません。
薬が合わなかっただけなようですので、どうか、ご心配なさらないようにお願いします。

前の日記を振り返ってみて、必ず書きますので、どうか、ご容赦くださいませ。

突然ですが、みなさんの親友の定義ってなんでしょうか?

自分は、本当に困った時、損得感情抜きにして…
また、人付き合いなどという言葉も抜きにして…
本気で手を差し延べてくれる相手だと思います。

自分が1番の親友だと思っていた相手は、見事に満たしていました。

手術のしばらく前の日、その親友に久しぶりに電話し、入院のこととか手術のこととか話しました。

彼は、所帯も持っているし、仕事とか忙しいだろうと思い、もう数年電話の一本もしていなかったのです。
…にもかかわらず、始めは、こっちの話しを黙って聞いてくれていました。
話し終えたとたん、

「よし、今から切り上げてそっちに行くから!」

東京に住んでいて、さすがに交通費とかたまらないだろうから、丁重にお断りしましたが、

「なにもしてやれないけど、なにか困ったことがあったら、いつでも電話してきな!」

病気は個人との闘いだ…と思い、塞ぎこみがちだった自分に対し、なんという心強い言葉だろう。
その時は精神的にも、まいっていたせいか、涙がこぼれてきてしまいました。
受話器の向こうだったし、さすがに、ばれないように平静を装いましたが…

数日後、彼は病院に来てくれました。

本当に彼には勇気を頂きました。なにかあれば、迷わず飛んで行き、感動をお返ししたいと思います。

今の時代、誰もが損得感情ばかりで動いていると思います。
…みなさんは、こいつのためだったらって思える相手が何人いますか?
たくさんいたら、それだけ素敵な関係を多く築いている方だと思います。
自分は今の所、この一名だけです。

それはそうと…

みなさんから頂きました、寄せ書きの色紙や、千羽鶴からも、たくさんの勇気を頂きました。
その時は、すっかり懐かしくなってしまった、名前を見るたびに胸が熱くなりました。

ハンバーガーが食べたい…
とこぼしていたら、これを見て我慢できれば…と見事に、ハンバーガーを紙粘土で作って来て下さった方もいました。
さすがに後で、病室で一人になったとき、号泣していました。

大阪から沢山の土産をもって、わざわざ、来てくれた方もいました。

…来て下さった方々、勇気をくれた全ての方に御礼を言いたいです。

本当にありがとうございました!

到底、一人だけでは乗り越えられなかっただろうと思います。

この今回の件で、内観の大切さがしみじみとわかったような気がします。
今までの自分だったら、あまり感謝の気持ちも浮かんでこなかったと思います。

一週間お付き合い頂きまして、ありがとうございました。
来週は石川さんにお願いしたいと思います。

石川さん、よろしくお願いします。