今日、沼津駅前のイーラDEに行って来ました。
2階の一画に鈴木千奈津さんという人の作品が飾ってありました。

健常者で生まれながら、小学校2年生でクモ膜下出血になり四肢麻痺、言語障害児
になってしまったそうです。
しかし、ご家族、回りの方の手助けで詩や詩画を書ける様になったそうです。
残念ながら18歳の若さでお亡くなりになられたそうですが、沢山の作品を残されたそうです。

お母さんでしょうか私達に話しをしてくれました。
数分でしたが娘さんに対する思いというのが伝わってきました。

普通に生まれて普通に生活している私は贅沢になりすぎているようでした。
心優しい少女だったのでしょう。その通りの画と詩でした。

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