おはようございます。

最終日、宜しくお願いします。

一頃話題になった「ミシュランガイド東京2000」

買って見た人は、そんなにはいないかも知れませんが、テレビで話題になったので

知らない人はいないでしょう。

でも、なんとなく気分が悪かったのは私だけでしょうか。

フランス料理の三ツ星レストランが紹介されているページを見て、こんな店には縁は

ないよね〜 名前も聞いたことないし・・・と思っていると、若い女性が話しをして

いました。

「ここ有名だよね。」

「私、行ったことある!ごちそうになったんだけどお〜」ときた。

え〜!このお城みたいなお店行ったことあるんだ、驚きです。

載っている店の多くは、ウン万円也の高級店ばかり、お酒でもいただけば、いかほどに

なるものやら・・・。

でも、高くておいしいのは当たり前だとおもいませんか?

難しいのは、えーこの味でこの量で、このお値段、お得です!というお店です。

レストランばかりでなく、ホテルのページもあります。

リッツカールトン東京の一番高いスウィートルームは、なななんと一泊231万円也!

人様の年収レベルの額を、一晩の宿代として払う方がいらっしゃるんですね。

格差社会ですよ。

でも、「○○の品格」だの格付け本だのって、「格」ブームなんでしょうか。

そのうちに、人間も格付けされかねませんね。

でも、格って貧富の差ではないですよね。

世の為、人の為に、骨身を惜しまず働いてこその「格」ではないでしょうか。

なんか、淋しいですね。

ちょっとー、今日あたり隣のラーメン屋でも行きません?