04/20: 儲かりたい
最終日になりました。
今回で8回目のブログになりますが、いよいよ苦しくなってきました。
もちろんネタが無いからです。
うーん・・・と唸ってもネタが湧いて出てくるわけでもなしに・・・
普段から真剣に業務に取り組んだり、何か自分が取り組んでいることでもなければ、本当に苦しいですね。
(別に真剣に業務をしていないわけではないですよ!)
ただ本気で業務の事を考えたり、何か狙ってやっていれば、皆さんに対して気付いた事や参考になる事を発信できるのになあとつくづく思います。
ブログのネタを作る為に仕事をするわけではないですが、ブログを通してその人の仕事に対する真剣さが分かる気がします。
やっぱり個人のブログではなく会社のブログですから、会社を良くする為の内容が好ましいですね。
前置きが長くなりましたがよろしくお願いします。
今日は富士の業務について考えてみました。
富士LCも今年で5年目に入りましたが、これまでに色々な変化をしてきました。
人も様変わりして、当初からいる人は本当にごくわずかです。
その中でも去年から今年にかけての変化が一番大きい変化ではないかと思います。
システムの変化が一番大きい変化ですが最初は戸惑いましたが、今は大分生産性も安定してきました。
まだ全て解決しているわけではないので、改善すべき所は多々ありますので明確にしていく必要があります。
それから出荷店舗が増えた事による業務の波の変化です。
以前は6月と12月に向け徐々に仕事量の波が上がる傾向にありましたが、今後は入出荷が一定になってくる傾向にありますので閑散期という閑散期は無くなるようになります。
これは喜ばしい事ですね。ただ今も問題になっていますが、去年とは比較にならない位に返品処理をこなしていかなくては出荷が出来ないという事です。
この常に高い水準で処理していく事がなかなか難しい所です。
富士の業務は出荷と返品が主な売上ですが、今まで私はその数量は年間で決められたものかと思っていて、自社努力で年間の売上もそれ以上増やすことは出来ないと思っていました。
しかしよく考えてみました。プロパー店舗からの返品数というのはこちらでコントロールは出来ません。
店舗への出荷数もこちらでコントロール出来ません。
では何がコントロール出来るかというと、返品の処理枚数がコントロールできます。
返品を早く処理する事で早くアウトレットへ出荷できます。早く出荷できるという事はその商品がまたお店で売れ残ればまたアウトレットから返品されてくるという事になります。
その商品をまた返品処理して他のアウトレットへ出荷する事が出来る様になります。
早く処理する事で何往復も出来る様になります。遅く処理するとそれだけ機会ロスが発生し、最悪センターで眠ったままの在庫になります。
分かりにくい説明かもしれませんので、同じ1枚の商品を1回往復させるのか2回往復させるのかで倍の工賃になります。
店舗との行き来を増やす事によってこちらの売上も上がり、お客さんにも喜んでもらえます。
常に返品が溜まっていない状態にする事。富士が目指す所はそこにあります。
今その仕組み作りを模索しています。
明日からは望月君ですね。よろしくお願いします!
今回で8回目のブログになりますが、いよいよ苦しくなってきました。
もちろんネタが無いからです。
うーん・・・と唸ってもネタが湧いて出てくるわけでもなしに・・・
普段から真剣に業務に取り組んだり、何か自分が取り組んでいることでもなければ、本当に苦しいですね。
(別に真剣に業務をしていないわけではないですよ!)
ただ本気で業務の事を考えたり、何か狙ってやっていれば、皆さんに対して気付いた事や参考になる事を発信できるのになあとつくづく思います。
ブログのネタを作る為に仕事をするわけではないですが、ブログを通してその人の仕事に対する真剣さが分かる気がします。
やっぱり個人のブログではなく会社のブログですから、会社を良くする為の内容が好ましいですね。
前置きが長くなりましたがよろしくお願いします。
今日は富士の業務について考えてみました。
富士LCも今年で5年目に入りましたが、これまでに色々な変化をしてきました。
人も様変わりして、当初からいる人は本当にごくわずかです。
その中でも去年から今年にかけての変化が一番大きい変化ではないかと思います。
システムの変化が一番大きい変化ですが最初は戸惑いましたが、今は大分生産性も安定してきました。
まだ全て解決しているわけではないので、改善すべき所は多々ありますので明確にしていく必要があります。
それから出荷店舗が増えた事による業務の波の変化です。
以前は6月と12月に向け徐々に仕事量の波が上がる傾向にありましたが、今後は入出荷が一定になってくる傾向にありますので閑散期という閑散期は無くなるようになります。
これは喜ばしい事ですね。ただ今も問題になっていますが、去年とは比較にならない位に返品処理をこなしていかなくては出荷が出来ないという事です。
この常に高い水準で処理していく事がなかなか難しい所です。
富士の業務は出荷と返品が主な売上ですが、今まで私はその数量は年間で決められたものかと思っていて、自社努力で年間の売上もそれ以上増やすことは出来ないと思っていました。
しかしよく考えてみました。プロパー店舗からの返品数というのはこちらでコントロールは出来ません。
店舗への出荷数もこちらでコントロール出来ません。
では何がコントロール出来るかというと、返品の処理枚数がコントロールできます。
返品を早く処理する事で早くアウトレットへ出荷できます。早く出荷できるという事はその商品がまたお店で売れ残ればまたアウトレットから返品されてくるという事になります。
その商品をまた返品処理して他のアウトレットへ出荷する事が出来る様になります。
早く処理する事で何往復も出来る様になります。遅く処理するとそれだけ機会ロスが発生し、最悪センターで眠ったままの在庫になります。
分かりにくい説明かもしれませんので、同じ1枚の商品を1回往復させるのか2回往復させるのかで倍の工賃になります。
店舗との行き来を増やす事によってこちらの売上も上がり、お客さんにも喜んでもらえます。
常に返品が溜まっていない状態にする事。富士が目指す所はそこにあります。
今その仕組み作りを模索しています。
明日からは望月君ですね。よろしくお願いします!
コメント
おばちゃん さんのコメント
田村さん、一週間ありがとうございました。会社のブログですが、おばちゃんは仕事以外の話題について書いていることが多いです。田村さんは「ネタがない」と言いつつ、ちゃんと書いてるじゃないですか。仕事でも、生活でも、やらなくてはならないことは同じように思います。段取りよく進めるように、頑張って行きましょう!
04/20 10:54:52
越膳 さんのコメント
田村君、1週間ご苦労様でした!
ブログの内容は自由です。
でも、「会社や人生を良くする為に」という目的からは逸れないようにしたいですね。
富士でのやるべきこと、次に狙うものが見えてきたようですね。
具体的にして、みんなを巻き込んで邁進していきましょうね!!
飯田さん
いつもコメント有難うございます!!
ブログの内容は自由です。
でも、「会社や人生を良くする為に」という目的からは逸れないようにしたいですね。
富士でのやるべきこと、次に狙うものが見えてきたようですね。
具体的にして、みんなを巻き込んで邁進していきましょうね!!
飯田さん
いつもコメント有難うございます!!
04/20 20:51:24
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投稿者 ereed
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ushi さんのコメント
私にも言え痛く感じました。私が最近こだわり持つ『逆算』これも多くの方に教えて頂いたのにも気づかなかった証でしょう。
昨日コメントしたはずでしたが消えていたことに驚きです