望月です、ブログ4日目よろしくおねがいします。

「いつかはヤクルトをジョッキで飲みたいな。」

「いつかはビックリマンチョコを箱ごと買いたいな」

上の言葉は自分が子供の頃、いつかはやってみたかっ

たことです。

最近、ヤクルトのジョッキ飲みをしました、味は普通の

ヤクルトの味ですが、何か考え深いものがありまし

た。

もし、親が子供の頃に自分の希望を叶えてくれて、

「ヤクルトのジョッキ」をくれていたら、自分はひとつ

がんばろうという気持ちを失っていたかもしれません。

そこには「ない幸せ」というものがあるとおもいます。

今の子供たちは、親や両親にすぐ物を買ってもらえて

がんばろうという気持ちをすこしずつ、削られているの

かなと思います。

すぐに手に入らない事によって、待たされた分、感激は

ひとしおだとおもいます。

待たされている間は、いろんな事が想像でき、いろんな

考え方ができ、夢が膨らんでいるので、その間は幸せ

な気分だと思います。

きっと希望とか夢は叶うまでがたのしいんでしょうね。

自分も何かがんばったら、自分にプレゼントしようとおも

います。