連休中は中途半端に仕事があり
あまり遊びにはいけませんでしたが
噂のイーラをのぞきに行ったりして
久しぶりに沼津の街中を散歩しました。
僕が青春時代をすごしたころの活気は
まったくありませんでしたが
歴史ある沼津の街は好きですよ。
(富士急にあったマンガ専門店がなくなって
 いたのはショックでしたが・・・・)

そんな連休でしたが結局、
あのTVドラマにもなった「きらきらひかる」
の漫画を書いている郷田マモラさんの
「モリのアサガオ」を全巻(1〜7)読みました。
新人刑務官と死刑囚の禁断の
友情を通じ、今の死刑制度を問うと言うのが
簡単なあらすじなんですが、
はっきり言って内容は重く、暗いです。
人を死に到らしめた凶悪犯罪者は命をもって
償なわなければならないし
昔みたいに敵討ちのようなことができないので
国が変わりに死刑という制度を作らなければ
被害者遺族は報われないと思う
しかし、本当に死刑は必要なのか・・・
テーマの重い漫画です
本書を読んでも答えは出ているとはいえないですが
死刑制度に疑問を感じている人がいれば
オススメしたいと思います
郷田マモラさんは今、アクションで連載中の
「サマヨイザクラ」もオススメです