05/15: 『洋服のトリビア』喪服の謎
おはようございます。
昨日までの空模様が嘘だったかのように、晴れ渡った天気のよい日になりました。
桜の木たちも、ピンクの衣服はもう季節はずれだと言わんばかりに、すっかり脱ぎ始め、今度は緑の衣装を纏っています。
SRCの周りの木々も、すでに衣更えが完了し、緑が眩しい季節になってまいりました。
本日もよろしくお願い致します。
今日は喪服の話です。
今でこそ、黒いのが当たり前ですが、昔はそうではなかったようです。
『喪服が黒になったのは、第二次世界大戦中…それまでの喪服は白色だった』
第二次世界大戦により戦死者の葬儀が相次ぎ、たくさんの衣料が必要になってきました。
貸衣裳屋なども、大変忙しくなったそうです。
汚れが目立つ白では、汚れを落とすだけでも、貸衣裳屋にとって、大変な作業となってしまったのでした。
そこで、貸衣裳屋は汚れの目立たない黒の喪服を作り出したといいます。
これが定着し、現在は喪服といえば黒となったといわれています。
ベーシックなデザインの衣服にも、こんな裏話があったなんて、以外です。
喪服と言えば、和葬の葬式などであげる、お経を思い出します。
母親は家族のことなどを考え、毎日お経を上げて下さっています。
自分の健康のことなどにも、法名をつけて頂き、祈って頂いております。
自分は、お経のことなどは、もちろんよく解らないのですが、母の上げるお経で耳について離れないフレーズがあります。
『知らず知らずに、犯したる罪咎は…』
…と、いうフレーズです。
人は誰しも、知らないうちに、人を傷つけたり、罪深いことをしている…
という意味だそうです。
気付かないのだから、罪にはならない…
と今までは思っていたけど、それは大きな間違いだと考え直しました。
そんなことを言っていたら、鈍感な人物ばかりが得をするお経になってしまいます。
『知らず知らずに犯したる罪なんぞ気にするべからず』
お経は、全ての人々が同じ条件で読むことが前提で作られたものです。
こんなお経は間違いなく広がりません。
自分たちリーダーは、みなさんを導くのが仕事です。
そんな偏った考え方では、人々を導いて行くことなど出来るわけがないと思い、謝った考えを忘却の彼方へと押しやっていくのでした。
昨日までの空模様が嘘だったかのように、晴れ渡った天気のよい日になりました。
桜の木たちも、ピンクの衣服はもう季節はずれだと言わんばかりに、すっかり脱ぎ始め、今度は緑の衣装を纏っています。
SRCの周りの木々も、すでに衣更えが完了し、緑が眩しい季節になってまいりました。
本日もよろしくお願い致します。
今日は喪服の話です。
今でこそ、黒いのが当たり前ですが、昔はそうではなかったようです。
『喪服が黒になったのは、第二次世界大戦中…それまでの喪服は白色だった』
第二次世界大戦により戦死者の葬儀が相次ぎ、たくさんの衣料が必要になってきました。
貸衣裳屋なども、大変忙しくなったそうです。
汚れが目立つ白では、汚れを落とすだけでも、貸衣裳屋にとって、大変な作業となってしまったのでした。
そこで、貸衣裳屋は汚れの目立たない黒の喪服を作り出したといいます。
これが定着し、現在は喪服といえば黒となったといわれています。
ベーシックなデザインの衣服にも、こんな裏話があったなんて、以外です。
喪服と言えば、和葬の葬式などであげる、お経を思い出します。
母親は家族のことなどを考え、毎日お経を上げて下さっています。
自分の健康のことなどにも、法名をつけて頂き、祈って頂いております。
自分は、お経のことなどは、もちろんよく解らないのですが、母の上げるお経で耳について離れないフレーズがあります。
『知らず知らずに、犯したる罪咎は…』
…と、いうフレーズです。
人は誰しも、知らないうちに、人を傷つけたり、罪深いことをしている…
という意味だそうです。
気付かないのだから、罪にはならない…
と今までは思っていたけど、それは大きな間違いだと考え直しました。
そんなことを言っていたら、鈍感な人物ばかりが得をするお経になってしまいます。
『知らず知らずに犯したる罪なんぞ気にするべからず』
お経は、全ての人々が同じ条件で読むことが前提で作られたものです。
こんなお経は間違いなく広がりません。
自分たちリーダーは、みなさんを導くのが仕事です。
そんな偏った考え方では、人々を導いて行くことなど出来るわけがないと思い、謝った考えを忘却の彼方へと押しやっていくのでした。
コメント
飯田だすぅ さんのコメント
喪服の黒色はそんないきさつがあったのですね?
喪に服すだから黒は当たり前の色だと思っていました。この話は三国さん達も使える話ですね〜。
喪に服すだから黒は当たり前の色だと思っていました。この話は三国さん達も使える話ですね〜。
05/15 17:51:15
小田 さんのコメント
真さん、ブログありがとうございます。
今回は喪服とお経と二つのことを知ることができ、お得感がありました。また20へぇでお願いします。
今回は喪服とお経と二つのことを知ることができ、お得感がありました。また20へぇでお願いします。
05/15 18:45:02
まこと さんのコメント
今日はミーティングに参加できなくて、申し訳ありませんでした。
この場をかりてお詫び致します。
今月末に病院に行って、容態をうかがってきたいと思います。
この場をかりてお詫び致します。
今月末に病院に行って、容態をうかがってきたいと思います。
05/15 21:58:10
まこと さんのコメント
由美子さん、コメントありがとうございます。
うちも南無妙法蓮華経です。
お経を上げて下さり、お世話になった方々に、今度お礼を言いに、弥勒山に行ってきます。
もう心配はかけさせません。
恩返しする番です。
うちも南無妙法蓮華経です。
お経を上げて下さり、お世話になった方々に、今度お礼を言いに、弥勒山に行ってきます。
もう心配はかけさせません。
恩返しする番です。
05/15 22:11:28
まこと さんのコメント
飯田さん、コメントありがとうございます。
三国さんは、絶対にご存知のはずだと思います。
三国さんは、絶対にご存知のはずだと思います。
05/15 22:16:14
まこと さんのコメント
小田さん、コメントありがとうございます。
お経のことは、母から聞いて教わりました。
ちょっと見ただけなのですが、韻の踏み方などには、感心する部分が多いです。
お経のことは、母から聞いて教わりました。
ちょっと見ただけなのですが、韻の踏み方などには、感心する部分が多いです。
05/15 22:22:06
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投稿者 ereed
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おばちゃん さんのコメント
真さん、ありがとうございます。
喪服は知っていましたが、お経は20へえです。
人は皆、罪を犯すものです。神仏にお経を唱えることで、反省し歩み始めるのですね。
うちは日蓮宗なので「南無妙法蓮華経」です。
真さんのお母さんが唱えているのは、なんでしょうね。宗派が違うとお経もちがいます。
お葬式で良くわかりますね。毎日拝んでくれるお母さんの為にも健康を心がけてください。