おはようございます。
本日も気持ちのよい天気になりました。

五日目の今日は、恐らく、皆さんの普段着用している物のなかで、もっともポピュラーだと思う物について、トリビアして行こうと思います。
よろしくお付き合い下さいませ。

『GパンのGは、GIジョーのGの略と同じである』

そもそも、Gパンとは、和製英語でそんな英語自体はありません。
自分はGパンのことを、「ジーンズパンツ」…
略してGパンだと思っていました。

かなり前になりますが、復元の作業をしていて、〜jeans(ジーンズ)という文字を見ました。
jeans(ジーンズ)ってこういう綴りだったっけ…
じゃあGパンじゃなくて、Jパンのはず?…
…と思ったのが、そもそもの調べるきっかけになりました。

なぜGパンなのか?それは…

英語に「goverment issue」という綴りで、官給品という意味の…
略して、「GI」という言葉があるそうです。
これがなぜか「アメリカ兵」の俗称としても使わているそうなのです。
GI Joe(ジョー)という、昔遊んだ記憶がある兵士のフィギュアは、この略語だそうです。

ちなみに、GIジョーとは「男性兵」の俗称で、「女性兵」は「GI Jane(ジェーン)」というそうです。

話をもとに戻しまして…

戦後、日本に駐留していた米兵のはいているパンツが「GIパンツ」と呼ばれ、さらに短縮されて「Gパン」になったのだそうです。

もうひとつ言われがありまして…

「jeans(ジーンズ)」はイタリアの港町「Genova(ジェノバ)」に由来しているから、この頭文字をとって、Gパンだという説もあります。
ジーンズはアメリカで開発されたと自分は思っていたので、驚きです。
原産地はイタリアの港町だという話です。
蛇足ですが、直接的にはフランス語の「Genes(ジェーヌ)」が語源らしいです。

色々な言われがありますが、どれを取るかと尋ねたら、自分に合ったものだと思います。

もっと言えば…

やはり自分の考えもしていなかった、なるほど!!…というものだと思います。

仕事にしても、よいと思った部分を取り入れてゆく…
まさに『守破離』の精神に通じるものがあるなと思いました。

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました。