おはようございます。
ミルクに墨汁を垂らしたような、本日もはっきりしない天気が続いております。

最終日の今日は、自分の最も好きな系統、ミリタリー物のことについて書かせて頂きます。
ミリタリーとは、軍服のことで、防寒性などの機能性を重視した洋服のことをいいます。

先日のセールにも多く出ていて、気になったのですが、白いYシャツの両肩のところに、10センチくらいの反しが、ボタンで止められているものがありました。

これは…

『エポーレット(肩章)といい、勲章や階級章などをつける土台である』

軍隊では★の数やラインの数などによって、その人の階級が一目でわかるようになっています。その★を取り付けるためのものです。
肩章自体にラインが縫いつけられている場合もあります。

トレンチコートのように厚手のものに、肩の反しがついているものもあります。
これは、パラシュートなどのショルダーストラップが肩から落ちてしまわないようにするため、付けられた工夫だと言われています。

ミリタリー=軍隊の洋服=戦争…
と連想されると考えられるので、あまりよいイメージはわかないと思います。

戦争は、確かに良くないことなのですが、自分は過去にあった戦争を否定しないようにしています。

それは、現代の豊かな我々の生活に、非常に密着したものであると言えるからです。

なぜならば、それはこういうことです…

以前、出させて頂いた研修で、我々は戦争と宗教において育ってきた部族なのだ…と研修の先生がおっしゃられていたことを思い出しました。

自分は、根っからの平和ボケをしているので、あまり納得がいかなかったのですが、改めて考えてみると、非常に奥が深いことなのだと思います。

人がたくさんいれば、それだけ多様な宗教が生まれます…
たくさんの宗教があれば、当然争いも起こります…
話し合いで解決できなければ、忌まわしい戦争になります…
戦争は確かに忌まわしいですが…
その戦争により、新たな産業や文化などが確実に発展してゆく…

というようなことです。
会社に革命を起こせ!とも激を飛ばされました。

こういうような順序があり、世の中が成り立っている…
この考え方が、革命家になる第一歩なのだと、会社と自分の革命を改めて強く心に誓う日曜日の朝なのでありました。

一週間お付き合い頂き、ありがとうございました。
明日からは、石川さんにお願いしたいと思います。
石川さん、よろしくお願いします。