05/22: 淀川長治氏に学ぶ
おはようございます。ishikawaです。
4日目お願いします。
昔、日曜日の夜9時に「日曜洋画劇場」という番組で淀川長治さんがナビゲーターをされていました。本編が始まる最初と、最後に登場され、見所、出演者、スタッフの略歴、他の作品の紹介などをされていました。
すでにお亡くなりになられており、当然お会いしたことなどないのですが、氏の口癖が、
「つまらない映画など1つもない」「どんなにつまらない映画でもおもしろいところを拾って、それを説明する。それが、僕の仕事だ」。
その信念で解説された映画はとてもおもしろく、また、この役者さんがあの映画にでていたり、この監督さんがあの映画を撮っていたりと新たな発見も多数ありました。
私は、映画については素人です。見方もろくにわからず、作り方もわかりません。それを素人がみてもわかるように最初に解説され最後は、明日、学校や職場で話したくなるようなトリビアを教えていただいたと思います。解説者とは何かというお手本のように私は思いました。
最近、私が見る解説者の方はどうしたことが、批判や自分の自慢話をされる方にたまたま多く出会います。たとえば野球の場合。失敗したプレーを批判することは誰にでもできます。なぜ、失敗したのか?失敗してしまう理由。素人にはわからないプロ同士の駆け引きを解説してほしいと思うのですが、それが私がみる試合にかなりの高確率で出会ってしまいます。
彼らと淀川氏で何が違うのでしょうか?どれだけ対象(映画やこの場合野球)と人間を愛せるかの違いではないかと私は考えます。批判をする人は自分が好き好きでたまらないのではないでしょうか?そのため、相手を認めたくない。認めない。自分が常に優位に立っていたい。だから、他者を否定するのではないでしょうか?
淀川氏の場合、映画がすき。それを作っている人間も同じくらいに好きだから、上述のようなコメントが出来るのではないかと私は考えてしまいます。
1つの好きな物に対してそれに関わる人、すべてが好きになる。すべてをひっくるめて好きになる。認める。些細なことでも良いことは拾って広報する。
そんなことを学びました。
4日目お願いします。
昔、日曜日の夜9時に「日曜洋画劇場」という番組で淀川長治さんがナビゲーターをされていました。本編が始まる最初と、最後に登場され、見所、出演者、スタッフの略歴、他の作品の紹介などをされていました。
すでにお亡くなりになられており、当然お会いしたことなどないのですが、氏の口癖が、
「つまらない映画など1つもない」「どんなにつまらない映画でもおもしろいところを拾って、それを説明する。それが、僕の仕事だ」。
その信念で解説された映画はとてもおもしろく、また、この役者さんがあの映画にでていたり、この監督さんがあの映画を撮っていたりと新たな発見も多数ありました。
私は、映画については素人です。見方もろくにわからず、作り方もわかりません。それを素人がみてもわかるように最初に解説され最後は、明日、学校や職場で話したくなるようなトリビアを教えていただいたと思います。解説者とは何かというお手本のように私は思いました。
最近、私が見る解説者の方はどうしたことが、批判や自分の自慢話をされる方にたまたま多く出会います。たとえば野球の場合。失敗したプレーを批判することは誰にでもできます。なぜ、失敗したのか?失敗してしまう理由。素人にはわからないプロ同士の駆け引きを解説してほしいと思うのですが、それが私がみる試合にかなりの高確率で出会ってしまいます。
彼らと淀川氏で何が違うのでしょうか?どれだけ対象(映画やこの場合野球)と人間を愛せるかの違いではないかと私は考えます。批判をする人は自分が好き好きでたまらないのではないでしょうか?そのため、相手を認めたくない。認めない。自分が常に優位に立っていたい。だから、他者を否定するのではないでしょうか?
淀川氏の場合、映画がすき。それを作っている人間も同じくらいに好きだから、上述のようなコメントが出来るのではないかと私は考えてしまいます。
1つの好きな物に対してそれに関わる人、すべてが好きになる。すべてをひっくるめて好きになる。認める。些細なことでも良いことは拾って広報する。
そんなことを学びました。
コメント
おばちゃん さんのコメント
石川さん、ありがとうございます。
懐かしいですね〜。淀川さんはとても映画が好きで、さの仕事についたのだと思います。
一日に何本も見ていたようです。
人は自分がかわいいので、他の人の欠点をさがしてしまいます。どんな人も、いいとこばかりとはいきません。皆それぞれに欠点もあります。
好きな人だと、欠点も可愛く見えたりするものです。淀川さんは、謙虚な人なんだと思います。
自分も欠点があると謙虚に受け止め、それをカバーする行動にしたいと思います。
懐かしいですね〜。淀川さんはとても映画が好きで、さの仕事についたのだと思います。
一日に何本も見ていたようです。
人は自分がかわいいので、他の人の欠点をさがしてしまいます。どんな人も、いいとこばかりとはいきません。皆それぞれに欠点もあります。
好きな人だと、欠点も可愛く見えたりするものです。淀川さんは、謙虚な人なんだと思います。
自分も欠点があると謙虚に受け止め、それをカバーする行動にしたいと思います。
05/22 12:20:51
飯田だすぅ さんのコメント
良くサッカー、野球などは監督が大勢いると言いますね?みなさん評価することは出来ると思いますが
結果を出す為にどうするのか?どうしたらよいのか?は意見する人は少ないと思います。
結果を出す為にどうするのか?どうしたらよいのか?は意見する人は少ないと思います。
05/22 17:32:17
田村 さんのコメント
石川さん、ブログありがとうございます。
今日の内容はとても為になる内容ですね!
今の世の中はネットなどで本人が知らない所で誹謗、中傷される時代です。名前が出ない事を良いことに言いたい事が言える時代です。人間の一番醜いところが垣間見えるので本当に嫌です。
僕も相手を認める所から始めるように心掛けていきたいです。
5/22課題報告
6時起床・・・○
第一声を明るく元気に・・・○
今日の内容はとても為になる内容ですね!
今の世の中はネットなどで本人が知らない所で誹謗、中傷される時代です。名前が出ない事を良いことに言いたい事が言える時代です。人間の一番醜いところが垣間見えるので本当に嫌です。
僕も相手を認める所から始めるように心掛けていきたいです。
5/22課題報告
6時起床・・・○
第一声を明るく元気に・・・○
05/22 18:35:19
小田 さんのコメント
石川さん、ブログありがとうございます。
淀川さんがそのようなすばらしい人だったとは知りませんでした。自分も自分に関わる人全てを好きになり、その人の良いところを認められる人間になりたいと思います。
淀川さんがそのようなすばらしい人だったとは知りませんでした。自分も自分に関わる人全てを好きになり、その人の良いところを認められる人間になりたいと思います。
05/22 19:43:28
まこと さんのコメント
石川さん、ブログありがとうございます。
自分も、こんな世の中だからなのか解りませんが、批判的になってしまっていると思います。
批判するのが100%悪いとは言えませんが、まず、よい面を見つけ、受け入れる努力が必要だと思いました。
自分も、こんな世の中だからなのか解りませんが、批判的になってしまっていると思います。
批判するのが100%悪いとは言えませんが、まず、よい面を見つけ、受け入れる努力が必要だと思いました。
05/23 00:11:47
ishikawa さんのコメント
社長。コメントありがとうございます。
奇妙な因縁でしょうか?
自分の不完全性を認められません。
気をつけます。
おばちゃん。コメントありがとうございます。
私も謙虚な行動に注意したいとおもいます。
飯田さま
コメントありがとうございます。
まったく、その通りと思います。
昔出来ていたことが知らないうちに出来なくなってしまいます。気をつけます。
田村さん。コメントありがとうございます。
ネットがあることにより、発生するよくない部分が
あると思います。
使い方と意識の問題だと思います。
小田さん。コメントありがとうございます。
ぜひ、そのようなることを祈っています。
まことさん。コメントありがとうございます。
よくない面はすぐ目につきますが、
良い面ほど見えにくいです。
奇妙な因縁でしょうか?
自分の不完全性を認められません。
気をつけます。
おばちゃん。コメントありがとうございます。
私も謙虚な行動に注意したいとおもいます。
飯田さま
コメントありがとうございます。
まったく、その通りと思います。
昔出来ていたことが知らないうちに出来なくなってしまいます。気をつけます。
田村さん。コメントありがとうございます。
ネットがあることにより、発生するよくない部分が
あると思います。
使い方と意識の問題だと思います。
小田さん。コメントありがとうございます。
ぜひ、そのようなることを祈っています。
まことさん。コメントありがとうございます。
よくない面はすぐ目につきますが、
良い面ほど見えにくいです。
05/23 12:45:56
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投稿者 ereed
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越膳 さんのコメント
人間関係において、やたら欠点ばかりに目が行く場合もあれば相手によっては長所ばかりに目が行く場合もありますね。
いずれにしろ人間は不完全であるということで、他人を受け入れるキャパを持ちたいですね。
因みに、飛び込み営業をやっていた時、偶然淀川氏の自宅を訪れたことがあります。
もちろんそこが彼の自宅と知らずに、呼び鈴を鳴らしてから表札を見て気付きました。
留守でしたけどね・・・。