平成20年5月21日、わかしお会のメンバー、服部さん、信彦さん、磨(おさむ)さん、私の四人で、東京両国の国技館で開催されている「大相撲五月場所」を観戦しました。これは、泣き相撲の力士役をつとめて下さっている、郷土力士・翔傑さん(幕下、伊豆の国市湯ヶ島出身)の応援するためです。


五月晴れの空に、やぐら太鼓の音が軽やかに響いていました。
翔傑さんが桟敷席を予約してくれました。お弁当、おつまみ、ビール、お酒を満喫しました。


東・大真鶴、西・翔傑の対戦。私たちは「翔傑、がんばれ!」と大声で声援。それに応えてか、軍配は翔傑さんに。おめでとう!


翔傑さんと記念撮影。おでこに先ほどの相撲の名残りが。「6月1日の泣き相撲大会、どうぞよろしく」と御挨拶。


結びの一番、横綱・朝青龍が大関・琴欧州に負け,場内には座布団が舞いました。場外に出ると、アメリカからの学生さんが記念撮影していました。