おはようございます。

    宜しくお願いします。

 日本人の平均寿命が、戦後から比べてずっと高くなっています。

 長生きになったということですが、男性と女性ではだんぜん女性のほうが寿命が長いようです。


 滋賀医大が19年間に亘る全国約1万人の追跡調査で、確認学会で発表されました。

 女性が男性より長生きするのは世界的な減少です。

 なかでも、22年連続で世界一の長寿は、日本人女性だそうです。

 2006年の平均寿命は、女性 85・8歳、男性 79歳と、男女の差が5歳以上あります。

 寿命の男女差は、先進国ほど大きく、最も差が大きいのはロシアの14歳です。

 
 男女差の理由として大きいのは、女性は癌と循環器疾患が少ない、これに尽きるそうです。

 それに喫煙や飲酒、血圧、糖尿病、肥満などが要因として絡んできます。

 日本人男性の喫煙率は1990年頃には60%、現在は40&までさがってきてはいますが、先進国のなかでは

 高いほうです。喫煙と高血圧が脂肪危険度をどれだけあげているか、60歳未満でも男性の方がはっきりと

 多かったようです。

 
 原因、因果関係がわかっていても、実際に健康で長生きするために行動している人は少ないと思われます。

 悪いとわかっていても、やめられないのは、まだまだ先のことと、身近に死を意識できないからでしょう。

 ですが、一歩一歩確実にゴールに向かって進んでいるのです。

 その時になって、「石に噛り付いても行きたい」と願っても手遅れなのです。

 どうせ生きるのなら、健康でなければ何にもなりませんね。

 今改めれば、間に合います。すごく長生きでなくていいから、生きている間は健康でありたい、誰でもそう願います。

 では誰でも、そういう行動をとっているかというと、できていない人が多いようですね。

 自分はまだまだ若いと思っているあなた、まごまごしていると大変なことになりますよ。

 おばちゃんだって、まだ若いと思っているうちにこの歳になってしまいました。

 気をつけましょう。