1.医療機器を取り巻く状況〔略〕
2.イノベーション創出のための働き〜「スーパー特区」について〜
3.再生医療・iSP細胞関連の取り組み〔略〕
4.臨床研究・治験等の関係施策の進歩状況
5.グローバリゼーションにおけるR&D投資戦略〔略〕
6.ジェネリックの現状と課題
7・適応外使用の現状と課題
8.その他〔略〕

2.イノベーション創出のための働き
 (5ヵ年戦略、スーパー特区)

[内閣府、文部科学省・厚生労働省・経済産業省]
目標…技術が助ける明日の生きがい
(1)従来の行政区域単位の特区ではなく、テーマ重視の特区
(ネットワーク複合体)
(2)産官学の連携による技術開発
(3)研究資金が現場で使いやすく、競争が促進されるように
(4)開発段階から規制当局との密接な協議が可能(1stchois)
予算:869億円(2事業承認済み)

4.臨床研究・治験の取り組み
[文部科学省・厚生労働省]
新たに治験活性化5ヵ年計画
(1)医療機関の整備
  (中核病院10ヶ所、拠点医療機関30ヶ所)
(2)人材を育成し確保
(3)国民への普及啓発と治験・臨床研究への参加支援
(4)効率的な実施と企業負担の軽減
(5)GCP省令、ガイドラインの見直しなど
予算5712百万円

6.ジェネリックの現状と課題
 
 

7.保険外併用療養
(1)評価療養
  高度の医療技術を用いた療養、その他の療養であって、保険給付の対象とするべきか否かの評価が必要な療養
 ・先進医療
 ・医薬品の治験に係る診療
 ・医療機器の治験に係る診療
 ・薬価基準収載前の承認医薬品への投与
 ・保険適用前の承認医療機器の使用
 ・薬価収載されている医薬品の適応外使用
 ・保険適応されている医療機器の適応外使用
(2)選定療養
  被保険者の選定に係る特別室、その他の療養
 ・特別の療養環境の提供
 ・予約診療、時間外診察、前歯部の材料差額
 ・金属床総義歯
 ・200床以上の病院未紹介患者の初診
 ・200床以上の病院再診
 ・制限階数を超える医療行為
 ・180日を越える入院
 ・小児蛆虫治療後の継続管理