おはようございます。
今日から1週間、ブログを担当させて頂きます真です。
よろしくお願いします。

夏の暑さもそろそろ本番を迎えたようで、うなるような暑さが続いています。
水分補給などしっかりして、熱中症にならないように気をつけましょう。

暑いときにする話ではないのかもしれませんが…
南米に、ファイアーアントと呼ばれる蟻がいます。
噛まれると、皮膚が火傷したように膨れ上がってしまうから、その呼び名で呼ばれているそうです。
毒性が強く、アレルギーのある人が噛まれると、命をも落とすともいわれている、恐ろしい殺人蟻だといいます。

30センチ以上もある蟻塚を造って生活をしているそうです。
雨季になると、乾燥した地形に引っ越しをするファイアーアントなのですが、この引っ越しの方法が、多少変わっていて、我々人間も見習いたいところだと思いました。

どういう点かというと…

大名行列を作り、女王アリを守りながら、サナギやタマゴを運んで行くという所はよくある軍隊アリと同じなのですが…

問題は移動している先に、川などがあったときのことです。

そうすると、このアリたちは、自分たちの身体を使って、見事な一艘の船を作り上げてしまうのです。
一匹一匹が、手足を顎で固定しあい、皆で協力しあってのことです。
皆が同じ目的のためにひとつの物を作りあげます。
女王アリや、サナギやタマゴなどを、濡らさないように、工夫しているようで、すばらしい統率力だと感心するばかりです。

私たちの人間も、そういったひとつの方法に向かえば、このファイアーアントのように、なんの問題もなく、大きな統率により、仕事を成し遂げることができるのではないかと思います。

しかし、ひとつの決められた規準のようなものがなければ、混乱を生み出すだけであります。
これから我々リーダーは、同じ決められた情報を、皆で共有できるように、勤めて行きたいと改めて思いました。