白隠の里づくり事業が、静岡新聞で大きく紹介されました。いよいよ本年10月より、路面の改良整備など具体的な事業が始まります。

「白隠のみち整備基本構想」(平成19年7月「市長への答申書」)に、「地区の将来像、白隠のこころと歴史を大切にする、やすらぎの”白隠の里”」とあります。「白隠のこころとは何か」「歴史を大切にすると」「やすらぎをもたらすには?」ということを常に問い返しながら、心に落ち着きと活力をもたらす、味わいのある里づくりにしたいものです。そして、この事業の推進のためには、道路の後退工事、味わいある塀の新設など、協力してくれる善意の住民に対する、行政による助成金、奨励金などの予算化が不可欠です。「協働」ということが、住民に経済的負担を強いるものになってはなりません。