イベント部活のたかぎです('-^*)/
夏休みを利用して、阿蘇を訪ねました。

先日、長泉で講演をしていただいた、阿蘇地域振興デザインセンターの坂元事務局長を訪ね、阿蘇の魅力を訪ねる旅。

でもその前にと訪れた、一宮門前町。講演中のビデオでも紹介された、『よみがえった商店街』だ。
夏の暑い日差しの中で一段と涼しく映る湧き水と冷やしトマト(*^_^*)。「どこから来んしゃった」と、店主の笑顔(*^_^*)。1年振りに来ちゃいました〜なんておしゃべりしながら飲ませてくれた、特製トマトジュース(これがほんっとにおいしいのなんの!)。
別の店では、突然のにわか雨に雨宿りしながら、名物の『とりメンチ』をパクリ。「ゆっくりしていきんしゃい、じきに(雨)あがるから」と、ここでも笑顔のおじさんとおしゃべり。
ちょっとだけのつもりが、またしても長居してしまった。魅力的な商店街である。
「人が来たくなるまち」というのは、『また会いたくなる人がいるまち』なのだと実感。
長泉にも、素晴らしい場所、紹介したい人や物がたくさんある。
協会の役割は、訪れた人とこれらの魅力をつなぐことなのだと、そして、そのための“つなぐ人づくり”をすることなのだと、実感した阿蘇旅行だった。

(阿蘇たび、次回へつづく。)