おはようございます。真です。

さんま、なす、銀杏、まつたけ…
秋の恵…
よりいっそう、ご飯がおいしい季節です。
きちんと三食食べられることに、感謝し、その味を噛みしめたいと思います。


ではさっそく、昨日の社長のコメントで、ご指摘を受けました、実際に自分が行っている例をあげてみます。

二つの事例がありますので、もう一つは明日に発表します。


まずひとつ…

これから書く文章は、富士LCのことです。
かなり一人よがりな文章になるかと思いますが、自分の正直な気持ちを述べますので、どうかご容赦くださいませ。

四日目も、よろしくお願いします。


自分たちの富士LCでは…

倉入れされた商品が、ポットを打たれ、復元され、仕分けされて、棚入れされます。
その商品が、全国の路面店やアウトレットに出荷されていきます。

もはや当たり前、習慣ともなっている工程です。

しかし、この工程がひとつでも欠けてしまうと、出荷できません。


各部署には、各部署なりのやり易い方法があります。
しかし、それを主張するばかりでは、どこかにかならず歪みがきます。

これが悪い習慣になっていたのだと思います。


主張するのなら、誰にだってできる簡単なことです。
それを受け、要望に従うというのも、誰にだってできることです。


そうではなく、もう一歩踏み込んだ…

「私の部署はこの方法がやり易いけど、あなたの部署はどうなの???」

…的な一方通行ではない、お互いの良い所、悪い所を見つけ合うような声のかけ合いが、必要不可欠だと思います。


さっそく、少しずつではありますが、リーダーの間で始めています。(今更か!…と言われそうですが)

…この相談を始めるようになってからか、今までは明らかに無かった、他の部署に対する感謝の気持ちも生まれるようになりました。

自分の中だけですが、今まで機械仕掛けであった富士LCにも、やっと赤い血液が脈々と流れ始めた感じがしました。



この事例で大切なのは…

習慣だから…で終わらせず、その先にあるなにかを、貪欲に探し求めることだと思います。


明日は、自分が心がけていることについて、触れていこうと思います。
本日もお付き合い頂き、ありがとうございました。