おはようございます、真です。

本日は金曜日です…
シャレではありませんが、金と習慣について、自分の心がけていることを述べさせて頂きます。

では、五日目、よろしくお願い致します。



金は、昔から、なかなか採るのが難しく、最高の価値のある鉱石としてその名が挙げられます。

その金に、ニセて造り出されたものが、金メッキです。

金メッキ処理を施された物は、外見は貴金属と同じ輝きを放っていますが、内容自体は大した価値がありません。
メッキは「鍍金」とも書きます。

人物が実力を持っているように見せかける行為を「鍍金」といい、実力を持っていないことがばれることを「鍍金が剥げる」ともいいます。

メッキは剥がれやすく、剥がれたときは、とてもみっともないものです。

態度などが増長し、周りへの気遣いが欠けていて、それに気がついてない人間は、メッキが完全に剥がれてしまっていると思います。

みっともないことではあるけど、自分ではそれに気が付いていない…

習慣となってしまっては、もはや終わりだと思います。
注意は、されているときが花のような気がします。

なぜならば、増長している人間には、注意する気も起きなくなってしまうからです。

自分も態度の増長だけは、しないように心がけたいと思います。



もうひとつ…


人から注意された時だけ、取り繕うように、調子よく動いていたのでは、自らメッキを剥がしていることになります。

自分は、一度注意されたことは、もう二度と注意されないように、心に言い聞かせます。

しかし、心に言い聞かせた所で、もう一度、注意されてしまうこともあるでしょう。

そのときは、メッキが剥がれたと思わず、もう一度、絶対にしないようにしようと、強く言い聞かせます。

…その繰り返しが、純粋な金を作り上げるための工程になると思っています。

よい習慣は身に着け、会社やプライベートでも役立たせたらよいと思います。



自分は昔、職人だったとき、よくこんなことをこぼしていました。

このときは、出来ていたのに、なぜか、場所が変わってしまうとできない…

…これで会社は、「はい、そうなんですか」と都合よく受け取ってくれるはずがありません。

いつも同じ条件で、同じ仕事が習慣で出来る…ということを、会社は求めているはずです。
プライベートでも、同じ習慣で、一緒にいる人の気持ちを、なごやかにして差し上げたいと思います。


いつか、大きな金塊になるために…
努力は惜しまないようにしようと、心がけます。

本日もお付き合い、ありがとうございました。