おはようございます、真です。

台風が日本列島を、横断しようとしています。
当初の予報よりも、だいぶ南へそれて、よかったと思います。

しかし、本日仕事のある皆さんは、充分な警戒をして、ご通社して下さいますように、お願い致します。


では五日目もよろしくお願い致します。



だいぶ前の日曜日になりますが…

日本テレビのバラエティで、森三中が、激辛料理を食べ、どれだけ脂肪を燃やせるか?
という企画をやっていました。
彼女たちの体型は、生活習慣病ともいえる体型なのではないでしょうか。

森三中が脂肪を燃やしに、やってきた国は、南アジアのブータン王国という所です。






ブータンは、人口70万人足らずの、九州ほどの大きさしかない小さな農業国であります。

激辛な料理が多く、激辛国とも呼ばれています。
激辛国と呼ばれる由縁は、内陸で海に面しておらず、塩が採れないので、トウガラシなど辛いもので味つけを行ってきたという所にあります。






結局、森三中は、辛い辛いと、辛い料理と一緒に、ご飯などを大量に食べてしまっていました。
体重は減るどころか増えていて、ぶーたんからは抜け出せなかったという悲しいオチです。






そんなことより、心に残ったのは、大島のブヨブヨな腹の贅肉なんかではもちろんなく…
ブータンに住む人々は、世界で最も幸せな民族と呼ばれている…という所です。

森三中も、国に滞在したときに、そのことを感じさせる体験をしたらしく、譲り合いの精神のある素晴らしい国だと話していました。





杉井さんも、よくおっしゃっていたのですが…


現代の日本などは、文明が発達しすぎて、ありがたいだとか、感謝の気持ちが持ちにくくなってしまっていると思います。



夜中でも、食べたい食べ物は、コンビニに行けば大抵のものが手に入ります。
道に困れば、カーナビを一目見れば、道の混み具合までもわかってしまいます。
家にいながら、インターネットなどで買い物も自由にできてしまいます。





とても幸せなはずなのですが、それが当たり前の習慣となってしまい、なんのありがたみも感じなくなってしまっていると思います。
満ち足りた生活を送っていれば、つまらない犯罪に走ったり、自殺をしたりという人々はでてこないはずです。


皆、文明という、ぶ厚いベールの裏に、感謝の気持ちという大切な感情を置き忘れてしまってきていることに、気がついていないと思います。

これが習慣ならば、本当に恐ろしいことです。

しかし、ブータンに住む人々だけ、なぜ、そんなに幸せなんだろう???

皆、幸せという単語を探すのが、とても苦手となってしまっている現代の日本に疑問を持っていた自分は、即調べてみることにしました。

…明日に続きます。