おはようございます。

ishikawaです。2日目お願いします。

突然ですが、今日は地雷について書いてみたいと思います。
地雷とはそうご存じの通り、踏むと爆発するあれです。
地雷には期限がありません。また、何も言いません。ある日突然歩いていると
ドカンです。

地雷には大きく分けて2種類あります。車両をターゲットとした、対戦車地雷。
人間をターゲットとした、対人地雷です。

対人地雷の主な目的は

1被害者を殺すより、大きな傷を負わせ、被害者とその看護者を戦場から遠ざける
2傷の治療、後遺症のケアの為にお金や人手が必要となる。
3地雷原となったところが居住不能になったり、農作ができなくなる。

1は少人数で活動する、数人をターゲットとしています。
少人数(3〜4人)で行動した場合、一人が地雷を踏んだとします。
基本的に地雷1つ踏んでも直接死ぬことはありません。
2はその少人数を戦線から離脱させることが主たる目的です。
例えば3人で行動して1人が地雷を踏んだとします。もう1人が付き添いもう1人が単独で食料などを調達しなければなりません。効率も悪いですし、長い時間活動できません。
3は農作ができなくなりまし、土地によっては終戦後知らないでその土地に住んだ人が地雷被害にあいます。これが最大の問題だと思います。
家から、薪を取りに行ったり、畑へ作業に行く道すがら地雷被害にあいます。では、行かなければよいのではないかとおもいますが、いかなければ、食料が手に入りません。生活ができません。つまり、地雷被害あう覚悟で地雷原に入らなければならない人たちがいます。

自分の利権がほしいために、第二者を傷つけることはもとより、第三者を傷つけることを何とも思わずに生活しています。地雷の件は極論の1つですが、これを作っているもの我々人間です。DNA構造は誰一人代わりありません。我々は危険なファクターを多数保有した種族である。この話を聞いて思ったことです。