前回のブログで 韓国のスタンド生花アレンジ をちょっとご紹介したので、そのまま韓国のことを書いてみます。


6月に1泊3日の 弾丸ソウル旅行 をしてきました。

金曜日の夜中に家を出て、土曜日の明け方のチャーター便でソウルへ。

ソウルのホテルに1泊。

土曜日、日曜日を丸々遊び、日曜日の夜ホテルから空港へ。

日付変わって、月曜日の明け方の飛行機で羽田へ。

月曜日の朝には自宅へ戻り、そのまま仕事!!

ね!弾丸でしょ?(苦笑)




  さてさて本題

東京同様、ソウルも地下鉄がとても発達していて便利です。

路線がたくさんあるけれど、各路線ごと色分けされているし、駅名に番号が付いてる



ハングル文字が分からなくても、何色の何番の駅 って覚えておけば何にも問題ないですよ。

もちろん乗り換えも、路線の色を確認してあれば らくちんらくちん!


けれど、切符の買い方がちょっと戸惑うかも。。。

2009年5月から、通常の 紙の切符 から 再生可能のカード切符に変わったのです。

自動販売機で購入するのだけど、ハングル表記だと全然わからない。

でもご安心!英語表記に切り替えることができます。

手順を簡単にご説明します。

1回用の購入 を選んで 行き先名をタッチ。

このとき、駅名の頭文字アルファベットをタッチすると、その頭文字から始まる駅名がずらっとでてきます。

(銀行のATMで振込先銀行名を選ぶような感じです。)

似たような駅名があるので、ちょっと注意してみてください。

次に人数を入れると、金額が表示されます。

金額にはカードの保証料500ウォンも含まれています。

あとはオレンジ色のカードを受け取って、改札を入る際にかざせばOK。

目的駅に到着したら、カードを返却して保証料を返してもらえます。

こちらも自動販売機です。



システムが変わったばかりだったので、現地韓国の人達も、あたふたしていました。

私たちがチョイチョイっと購入していたら、「教えて!助けて!」 って感じのおじさまが。。。

ハングル表記は全く分からない私たちは、英語表記で操作しながら手助けしようとしたが、おじさまは英語が分からないらしく、ちんぷんかんぷん!!

わいわいやっていたら、駅員さんが来てくれて解決しました。

よかったよかった!

保証料の返却している時も、中高生くらいの子たちが、私たちのやり方をじっとみてから自分たちもやっていました。

韓国の方々よりスムーズにこなせて、 「なんだか私たちすごい?!」 って思っちゃいました(笑)



  

駆け込み注意 の表示も見てすぐわかりますよね!






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